50代からでも挑戦できるおすすめの副業・Webライターについて「始め方」「稼ぎ方」「学び方」などを徹底解説|同年代の方一緒に楽しい人生を送りましょう!【50sクラブヨコハマ】

50代から始めるおすすめのネット副業|Webライターってどんな仕事?

数あるネット副業の中でも、50代から始める副業としてはおすすめな職種・Webライター。

その理由はズバリ、収益化までの時間が圧倒的に短い職種だということです。

しかし、Webライターという仕事はどういう仕事なのでしょう?

この記事では次のような疑問に答えます。

悩める50代男性
Webライターってどういう仕事なの?
普通のライターとはどう違うの?
どうやって働いて、どうやって稼ぐの?

50代になった今から副業をはじめて

・月3~5万円ぐらいの収入を増やして楽に暮らしたい
・趣味のためのお金をためらわずに使いたい
・子どもたちも成人した今、夫婦で悠々自適な老後を過ごす準備がしたい

こんな想いを持つ人は、ぜひ最後までお付き合いください。

解説は、53歳でWebライターデビューをして、(自慢になってしまいますが)半年たたずに生活費をまかなうレベルの金額を稼げるようになった、フリーライターの私・サケサカです!

50代は残された時間が少ない!~すぐ動いてすぐ稼ごう

時間がない

 

悩める50代男性
ここまでなんとなく生きてきて50代になってしまったけど、最近会社の方もいろいろと微妙だし、お金のことで悩みたくないから、今さらだけど副業でも始めて不安を解消しておきたいな

そんなふうに思っている中高年の方は多いのではないでしょうか?

正直言って私もそうでした。

サケサカ
53歳独身
とある飲食店のマネージャー、というのがつい先日までの私です

とはいえ、会社ではある程度の立場もあるし

・今さらコンビニとかでバイトとかしたくないよな
・若い頃のように睡眠時間削って体力勝負とかちょっと無理

これって無理のない話ですよね。

じゃあ、ネット副業はどうでしょう?

確かに

・体力はいりません
・自分の隙間時間を使って好きなスタイルで稼げます
・人と出会うことがないから若い先輩バイトに頭を下げなくてもいい

などなど。いい事ずくめな気がしますね。

だけど、ちょっと待ってください!

そうは言ってもネット副業には実は3つの大きな落とし穴があります。

それは

1.簡単なネット副業は大して稼げない
2.稼げるネット副業は元手がかかる
3.稼げるネット副業は時間がかかる

というものです。

もう少し詳しくお話します。

1.簡単なネット副業は大して稼げない

体力いらず、まとまった時間も必要とせず、スマホ1つで簡単に稼げるネット副業は確かに存在します

それは、アンケートサイトやポイントサイトなどに登録することで、そこに出てくるアンケートなどに答えると報酬がポイントとして支払われるというような、主婦などが小遣い稼ぎでやっていることも多い副業です。

ただしこれはどんなに頑張っても、1ヶ月で数千円も稼げればいい方で、下手したら数百円しか稼げないなんてことも十分考えられます。

子供の小遣いじゃないんですから、これではいい歳した大人が真剣に取り組む副業とは言えませんね。

2.稼げるネット副業は元手がかかる

次に、ECサイトの運営や、せどりと言われるメルカリなどを使った転売サービスも、ネット副業の代表格です。

これはうまくすればかなりの収入を得ることができますが、あくまで商品を販売する以上それに伴う仕入れが必要で、場合によってはそれなりの在庫を抱えなければならないため、元手と少なくないリスクを抱える心配があります。

3.稼げるネット副業は時間がかかる

最後にブログなどを書いて収入を得るアフィリエイト副業や、YouTubeでの動画配信など自分のメディアを持つことです。

これは正しい道のりを歩み、地道な作業を続ければ月に数十万~数百万といった副業収入を得ることも可能ですが、そこに至るまではかなりの時間を要します

それどころか、月に数万円の収入が得られるまでに1年以上かかることなどザラで、多くの人がそこにたどり着くまでに諦めてしまっているのです。

Webライターならその心配は無用!

そうなんです。数あるネット副業の中でもWebライターならばそんな心配は無用です。

1.慣れれば隙間時間の作業だけで月数万円程度の収入が得られる
2.中古のパソコン1つで始められるから元手も在庫もいらない
3.初心者向きの仕事もあって初めてすぐにある程度の収入が得られる

これらのメリットの詳しい説明は後述しています。

色んな意味で時間のない50代にとって、これほど理想的な副業は他にはない!
そう断言できるくらい、Webライターという副業は50代に向いている仕事ですが、ではその具体的な仕事内容はどういったものなのでしょうか?

Webライターとはインターネット上の文章を書く仕事

 

Webライターの仕事を一言で表すのならば、「インターネット上に表現される、ありとあらゆる種類の文章を書く仕事」です。

文章を書くということに関しては、紙媒体のメディアに書く「ライター」「文筆家」、物語を創作する「小説家」などと同じジャンルの仕事に属します。

しかし、その表現方法は大きく違いますので、そのライティングの特性を理解しておく必要があります。

Webライターはセールスライターであれ

Webライターの書く文章は、まずそのほとんどがセールスライティングに基づいて書かれます。

セールスライティングとは端的に言うと、販売する商品、またはサービスの魅力を消費者に伝えて、買いたいと思わせ「購買行動」へと導く文章を書くことを指します。

そこが小説家などの自分発信の文章を書く商売とは大きく違うところです。

小説家は自分が書きたいものや事柄を書き、それを読者に伝えることを生業とします。

しかしセールスライターはまずクライアントありきで、クライアントが売りたいと考える商品やサービスがを、消費者に売り込むための文章を書くのが仕事ですので、自分自身の主張などは二の次です。

その商品やサービスを、いかにして購買行動につなげる文章を書くことができるか

それがセールスライターという仕事の基本です。

書きたいことを書いてお金を貰う(貰える)のは、「小説家」や「作家」と呼ばれる人たちで、Webライターは自分の書きたいことを書くのではなく、クライアントの要望に沿った文章を書く必要があります。

もちろん、必ずしもすべての依頼案件がセールスライティングに基づいた仕事ばかりではありませんが、お金を取ってライティングを行うということは、何らかの形で収益を上げることを期待された文章を書くということです。

それをインターネット上に特化して行うのがWebライターという仕事なのです。

Webライターのメリット・デメリット

Webライターは50代から始めるのにふさわしい副業なのは間違いありません。

しかし、そこにはもちろん様々なメリット・デメリットが存在しますので、それらを把握した上で始める必要があります。

サケサカ
特にデメリットに関してはきちんと把握しておかなければ、後になって「こんなはずじゃなかった」と頭を抱えることにもなりかねませんので、しっかりと理解しておいてください

Webライターのデメリット

まずはWebライターという職種のデメリットを紹介しておきます。

これらのことをクリアしていけるという(根拠はともあれ)自信が無ければ、Webライターという50代から始める理想的なネット副業でも、あなたがそれを始めるのは少々難しいと言わざるを得ません。

脅かすわけではありませんが、これらのことをまずはしっかりと理解した上で、実際にWebライターという副業を始めるかどうかの判断材料としてください。

収入が安定しない

あなたが今勤めている本業の会社は、大抵の場合は月給制でしょうから、ある程度は仕事の量が少なかったとしても、規定の給料を毎月受け取ることはできるでしょう。

しかし、多くの副業がそうであるように、Webライターという仕事も労働成果型の仕事ですから、働いた分の収入しか得ることはできません。

そのため、Webライターは毎月一定の収入を得られるとは限らず、安定した収入が稼げる仕事とはいい難い職種です。

それにはさらにいくつかの条件が重なってきます。

初心者は案件1つの価格が安いのでたくさん受注しなければならない

収益化が早いWebライターとはいっても、それでも始めたばかりの初心者の内は、そうそう高単価な案件を受注することはできません。

そのためある程度の収入金額を得るためには、たくさんの依頼をこなす(文字数をたくさん書く)必要があります。

継続性のある案件が少ない

初心者の内は案件自体を受注することに必死で、それらを何とかこなすので精一杯になってしまうと思います。

また、Webライターの案件は◯本単位や月単位といった契約が多く、常に依頼を探していかなければ継続して稼ぐことは難しいです。

中には良い記事を書けば継続して発注をしてくれるクライアントもいますが、本業で勤めている会社のように、どちらかが契約の解除(退職や解雇)を申し出ない限り、継続して収入が得られるといった安定した職業でありません。

副業では大きく稼げない

先にも触れましたが、Webライターはあくまでも書いた文字数によって収入額が変動する、労働成果型の職種です。

つまり働いた分だけしか収入を得られないということですので、どれだけライティングに時間をかけられるかで、得られる収入は決まってしまいます。

それゆえ副業というスタンスでWebライターをやる以上は、さほど大きな金額を稼ぐということは、あまり期待しない方がいいと言えるでしょう。

勉強しなければ稼げない

Webライターに限らず副業とはビジネスである以上、そこでお金を稼ぐためには必要なスキルというものがいくつもあります。

最初のうちは元々持っている文章力などで、見様見真似でもある程度の金額を稼ぐことはできると思いますが、一定以上の単価の案件ではより専門性のある知識やスキルが必要となってきます。

そのためWebライターは常に勉強を怠らず、クライアントの要望に答える術を身に着けていかなければ、高単価の案件を受けて大きな稼ぎを上げることなど程遠い話です。

パソコンが使えないと稼ぎにくい

ワープロソフトへの効率的な入力作業や、各種情報の検索、各種Webツールを使ったクライアントのやり取りなど、パソコンを使えなければできないことが、Webライターの仕事にはたくさんあります。

そのため中古の安物でも構いませんので、パソコンを1台所有し、最低限のパソコンの操作技術と知識がなければ、仕事に取り掛かること自体が難しいでしょう。

パソコンは苦手

常識的なビジネスマナーがないと仕事が取れない

Webライターの仕事ではクライアントと直接顔を合わせて話をすることはほとんどなく、すべての連絡などはWeb上で完結します。

だからこそ必要となるのは、一般常識としてのビジネスマナーです。

顔の見えない相手とのメールのみでのやり取りとはいえ、明らかにおかしな言葉遣いしかできない相手が、ちゃんとした文章を書いてくれるとは誰も思いませんよね?

Webライターは特に文章で仕事をするわけですから、相手に対して文章で納得してもらうメールの1つも書けないようでは、仕事を受注することなど難しいでしょう。

テストライティングに受からなければ受注できない

クラウドソーシングなどで案件を受注する場合の多くは、テストライティングが行われ、そに合格しなければ、正式な受注とはならず、仕事を請け負うことができません。

悩める50代男性
テストとか嫌なんだけど…
落ちたらどうすんのよ(汗

実際このテストライティングに何度か落選してしまうと、それだけで意気消沈してWebライターの道を諦めてしまう初心者も多く、これが大きな関門となっています。

サケサカ
しかし、クライアントもどこの誰とも分からない相手に仕事を依頼するのですから、それは当たり前のことですよね?

このテストライティングを無事に通過して、正式な案件受注へと進み、プロのライターとしてデビューするためには、勉強を続け、スキルを磨き、諦めずに挑戦し続けるしか道はありません

もしも独学ではどうやってもテストライティングを上手く通過できない場合には、多少の出費はかかりますが、専門の学校でライティングの基礎を習うのもいいでしょう。

こうした学校では自分の書いた文章を添削してくれるサービスもありますので、自分の文章力を客観的に図ることができます。

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スケジュール管理が大変

Webライターが受注する案件はすべて〆切というものがありますし、あなたの都合でそれを破ってしまえば、多くの人に迷惑をかけることになります

特に少し慣れてきて、いくつかの案件を掛け持ちするようになると、ちょっとた油断から、あっという間に〆切に追われるような自体にもなりかねません。

かといってそれを避けるために1本1本しか案件を受注しないと、次またすぐに仕事が入るかどうかは分からないため、継続的に稼ぐことも難しくなります。

そのため、ある程度は掛け持ちで依頼を受け、そのスケジュールをしっかりと管理するマメさをWebライターは持っていなければなりません。

Webライターのメリット

これらのデメリットを理解した上で、それでもWebライターで副業収入を得たいと思ったあなた。

素晴らしい!Webライターの世界へようこそ!

これらのデメリットを補ってあまりある魅力が、Webライターというネット副業には詰まっています。

収益化までの距離が短い

Webライターというネット副業が、収益化までの距離が短いのでおすすめです、というのは再三語ってきました。

その根拠というのをここではあらためて紹介しましょう。

仕事が溢れている

インターネットを見ていれば、企業のホームページから個人のブログまで、ありとあらゆる文章が溢れています。

それらの文章は、そのサイトの所有者本人が書いたものを除いて、すべてWebライターが書いたものです。

つまり、それだけWebライターという職種の活動範囲が多岐にわたり、ありとあらゆる仕事が溢れているという事実。

クラウドソーシングなどを見ても、ピンからキリまでWebライターに対する仕事の依頼は、毎日山のように更新されています。

初心者向け案件も多い

そんな溢れかえった仕事の中には、低額ではありますが初心者でもOKな仕事というものが少なからずあります。

そういった案件では、丁寧なライティングマニュアルを用意し、分からないところは懇切丁寧に解説してくれる、ほとんどライティング教室のようなものも。

もちろんそんなところばかりではありませんが、現実に初心者でもOKの案件は数多く募集されていますので、最初の頃は腕試しと勉強のつもりでそういった案件を受けていけば、少しずつでも収入を得ていくことができます。

ネット副業の中には、初報酬を上げるまで数ヶ月以上かかる職種も少なくありませんが、Webライターは初月からでも初報酬を上げることができる、稀有なネット副業なんです。

経験次第で収入が上がる

最初の頃は1文字0.何円、1記事書いて数百円という、時給に換算したらいくらだよ?というような案件しか受けることができないかもしれません。

しかしそういった案件を受け、知識と経験、そしてスキルを学んでいけば、やがては少しずつ高額な案件を受けられるようになります。

Webライターの仕事は基本1文字◯円という報酬計算ですから、1文字あたりの単価が上がれば、作業量は同じでも収入は格段に増えます。

サケサカ
単純に1文字1円から2円に単価アップできれば、労働効率は2倍に上がり、収入も2倍に上がるということですね

もちろん高単価の案件の方が、下調べや構成に時間を取られるということもあるでしょうから、単純に2倍とはいかないかもしれません。

しかし、副業でどこかにバイトにいったとした場合、仕事が認められても時給が2倍になることなどおよそ考えられないでしょうが、それができてしまうのもWebライターという仕事なのです。

作業スピードが上がる

デビューから初報酬を上げるまでのスピードが、他のネット副業よりも圧倒的に早いWebライターですが、報酬を増やしていくのも早いという特徴もあります。

それには先の、より高単価の案件を受注していくというのも1つですが、特に初心者の内に実感できるのは、タイピングのスピードアップや、情報を検索する要領がよくなることによる、作業効率のアップがしやすいということです。

仮にパソコンが苦手で、最初はキーボードをポチポチ打っている程度だった人でも、触っている時間が長ければ長いほど、タイピングのスピードはすぐに早くなります。

ネット副業

また、情報検索にもそれなりの要領というものは存在し、これも慣れるごとにどんどん効率的なやり方を覚えていくものです。

作業スピードの効率化と高単価案件の受注によって、初報酬までのスピードだけでなく、収入アップのスピードも早いのがWebライターという職種の1番の魅力と言えるでしょう。

自分のペースで仕事ができる

次に上げるWebライターという仕事の魅力は、大半のネット副業に共通のメリットとなりますが、自分のペースで仕事ができるといった点です。

パソコン1つで仕事ができる

ネット環境につながるパソコンが1台あれば、Webライターの仕事は成り立ちます。

・家族の寝た後の深夜にリビングで1杯やりながら
・天気のいい休日にノートブックパソコンを持ってカフェのテラスで
・通勤電車や昼休みの隙間時間で

など、自分のペースで好きな時に好きな場所で仕事ができるのが、Webライターのメリットです。

移動や通勤に時間がかからない

どこでも自分のペースで仕事ができるということは、通勤自体に時間を取られないということでもあります。

サケサカ
本業が休みの日までアルバイトに行くのに、わざわざ時間をかけて通勤するなんて、もう飽き飽きですよね?

パソコンとネット環境があればどこでも仕事ができるWebライターなら、本業以外でまで通勤時間を取られるなんて事態は避けられます。

働く時間と稼ぐ報酬をコントロールできる

働いた分しか報酬が得られない労働報酬型の仕事だというのは、Webライターのデメリットとして紹介しました。

しかしそれは、逆を返せば働く時間と稼ぐ時間は自分でコントロールできるということです。

隙間時間をフルに使って収入額にコミットして働くのも、収入自体はお小遣い程度におさえて趣味や家族との時間もしっかり取ったりなど、稼ぎ方・働き方も自分次第。

もちろんそれもこれもある程度稼げる実力を付けてからの話ではありますが、そんなふうに自分のペースで仕事をしていけるのは、Webライターの大きな魅力の1つです。

ローリスクで始められる

サケサカ
始めに行っておきますが、私はまったくのノーリスクで稼げるビジネスというものは存在しないと思っています
だから、大小に限らずまったくリスクをかけるつもりがないのならば、副業とは言えどんなビジネスも手を出すべきではありませんし、それでお金を稼ぐことなどできないと思っています。
しかし、Webライターという副業は、そのリスクが極めて少なく、もっともローリスクで始めることのできるビジネスの1つだと言うことができるでしょう。

もちろん、

  • 勉強という「時間」にかけるリスク
  • パソコンとネット環境を揃える多少の「お金」というリスク

といった2つのリスクはありますが、それを除けばほとんどリスクらしいリスクは存在しません。

せどりや転売などのように仕入れや在庫を抱える必要もありませんし、投資のように多額の元手もいるハイリスクのビジネスではありません。

ただし、同じくローリスクで始められるネット副業であるアフィリエイトなどと比べれば、得られるリターン(収入)は少ないかもしれません。

言わば安全なローリスク・ローリターンなビジネスです。

しかし、収益化への道は遥かにアフィリエイトより短く、何よりWebライターとしての積み重ねた経験とスキルは、将来アフィリエイトなどのローリスク・ハイリターンのビジネスを始める時に確実に役に立ちます。

さらに、Webライターは「体力」といったリスクをかける必要すらありません

Webライターと紙媒体ライターの違い

さて、Webライターという仕事のメリット・デメリットを分かっていただいたところで、実際のWebライターの仕事というものはどういうものがあるのかをご紹介します。

ただし、それを分かってもらうためには、紙媒体で活躍する通常のライターと、Webライターとの違いを分かって貰う必要があります。

紙媒体ライティングの特徴

同じセールスライティングという仕事でも、紙媒体を主戦場とするライターと、インターネット上で勝負するWebライターでは、その仕事の特性もかなりの違いが見られます。

その違いを詳しく見ていきましょう。

集客方法

チラシやパンフレット、広告などの紙媒体での宣伝による集客方法とは、消費者がひと目見ただけでその媒体に目が惹きつける魅力がポイントとなります。

それには、魅力的なビジュアルと「キャッチコピー」が必要です。

これは特に「コピーライティング」と言われるジャンルですが、その商品やサービスの魅力を端的にひとことで表す言葉で、消費者の関心を惹きつけることが購買行動へ結びつく集客の第一歩となります。

紙媒体の文章構造

チラシと雑誌の違いなど、媒体によるレイアウト次第で変化する。

しかし、非常に大雑把な例ですが、紙媒体の場合は主にこのような文章構造が使われます。

これらのすべて、もしくは一部がブロック構造として、チラシやパンフレットなどにレイアウトされることになります。

文字数

紙媒体の宣伝広告は、すべて限られたスペースにデザインレイアウトがなされているため、文字数は正確に〇〇文字と決められています(キャッチコピーは除く)。

その決められた文字数の中で商品の魅力を最大限に引き出す文章や、特性・性能などを的確に表現した文章を書くのが紙媒体のライターの腕の見せ所です。

紙媒体特有の案件

紙媒体のライターが請け負う仕事の内、代表的なものをいくつか紹介します。

チラシやパンフレット、DMなどの広告ライター

セールスライターとしての主戦場がこのチラシやパンフレットなどの、宣伝広告の記事を書く仕事です。

これらに携わるセールスライターのことを主にコピーライターと呼び、時には紙媒体だけでなくTVCFなどの仕事を請け負うこともあります。

広告代理店や独立系事務所に所属したり、フリーで活動したりと、その活躍の場は多岐にわたります。

サケサカ
1コピーで数百万円も貰える有名コピーライターから、商店街のチラシコピーを数千円で請け負う一介のコピーライターまで、仕事も収入もまさにピンきり!
雑誌ライター

雑誌やタウン誌などに掲載する記事を書くライターで、直接的なセールスライティングというよりは、情報を正しく伝えることが何より求められます。

有名ライターになれば名前を出して個人の主張を書くこともできるなど、仕事の幅は多岐にわたります。

取材に基づいて報道やノンフィクションを伝えるルポライターや、個人の主張を記事に載せたジャーナリスト

グルメライターやトラベルライターなどの情報を伝える職種もあり、時には編集の仕事(編集者・エディター)を兼務する場合もあります。

Webライティングの特徴

続いては本題のWebライターの活躍の場、Web媒体でのライティングの特徴についてお話します。

集客方法

サケサカ
Webライターが考えるべき集客方法を紹介する前に、インターネットでの集客ということについて、多少長くなりますがちょっと解説させてください

TVやチラシなどの宣伝広告というのは、人々が普通に生活している中で、印象に残るものでしたら自然に目や耳に入ってきます。

しかし、インターネットの世界では消費者が自ら検索行動を起こさなければ、その商品やサービスの販売ページ(サイト)を目にすることは基本的にありません

サケサカ
では、あなたがインターネットでなにかの商品やサービスの販売ページ(サイト)を探したい時はどうしますか?

商品名が分かれば直接Googleなどの検索画面に、商品名を入力して検索すればほぼ一発で目当てのサイトが見つかるかもしれませんが、欲しい商品が決まっていない場合はどうでしょう?

悩める50代男性
髪を増やしたい時は「毛生え薬」とググってみる?

そうです。

Web上では人はそうやって検索して初めて情報を目にすることができるのです。

例えば、魚のおいしい料理屋を探していたとします。

インターネットでそれを調べようと思った時は、Googleの検索窓に「魚 料理屋 〇〇(地名)」などのように入力するのではないでしょうか?

この時入力する項目をキーワードと呼びます。

大抵の人はそれによって表示される検索結果の上の方からサイトを見ていって、気に入ったお店があればそこに行ってみようと思うでしょう。

このようにインターネットの世界では、検索結果が上位に来れば来るほどサイトを見てくれる人が増え、購買行動に繋がる可能性が広がります。

つまり検索エンジンで上位表示されることが、集客方法として大きなアクションとなるのです。

日本での検索エンジンといえば、パソコンではGoogleが8割以上、スマホでは実に9割以上がGoogleを利用しているというデータがあります。
(2020年2月現在)
>>参考/企業ホームページとネットマーケティングの実践情報サイト【Web-tan forum】

そのため日本国内で日本語のサイトを作る場合には、Google検索で上位にならなければサイトに到達してもらうことすらできず、広告自体を見てもらうことができません。

こういった検索エンジンで上位表示されるために行う対策を「SEO(Search Engine Optimization)=検索エンジン最適化」と呼びます。

サケサカ
広告などのキャッチコピーは、目に耳に心地よい文章であることが多いですよね

しかしWebサイトのタイトルは不自然に特定の単語が使われていたり、スムーズな文章でなかったりと、どこか日本語としてはおかしな表現がされているものを目にした人も多いのではないでしょうか?

これはすべてキーワードをGoogleに感知させて、検索上位に表示させるためのSEO対策が施された結果です。

例えばこの記事のタイトル
「50代から始めるおすすめのネット副業|Webライターってどんな仕事?」
というものを日本語的に自然な文章に直すと
「50代から始めるネット副業なら、Webライターがおすすめです。その根拠と仕事内容について詳しく解説します」
とでもなるでしょうか?

Webライターが考えなければならない集客方法の第一はこのSEO集客で、そこに求められるセールスライティングとは、紙媒体のようにキャッチーなコピーを考えることではなく、こうしたSEOに適応した文章を書くことなのです。

尚、Web集客(大きな意味でのWebマーケティング)にはSEO対策の他に、メルマガやSNSからの流入、リスティング広告と呼ばれるWeb広告からの動線も考えられ、それらの文章を書くこともすべてWebライターの活躍の場です。

Web媒体の文章構成

Web文章の場合はSEO対策のためにも、このような「hタグ」というものを用いて、階層構造順に文章を展開していくことがほとんどです。

(h1タグはシステム上画面に表記されないことも多いため、ここでは省略してあります)

Webライターであれば、こういった階層構造は理解しておくべき内容です。

というのも、記事の構成を考える時に階層構造にそった見出しを作る必要がありますし、WordPressというソフトに直接入力作業を行う案件なども少なくないため、これらの知識はWebの文章を書く上では必須の知識だといえるでしょう。

WordPressとはCMS(Contests Management System:コンテンツ・マネジメント・システム)と呼ばれるホームページ作成用のツールのようなもので、その利便性の高さから圧倒的な人気を誇ります。
CMSの中での日本国内のシェアは実に8割を超えると言われ、現在Webライターにライティング依頼を出す企業の多くもWordPressを利用して、自社サイトを作っています。

尚、後述するLPなどでは文章とビジュアルをブロックとして画像扱いしてページ内にレイアウトするため、こういったタグを付けての構成管理は行われていない場合もあります。

文字数

通常クライアントから記事を依頼される場合、5000字以上というようなアバウトな依頼方法がほとんどです。

これは紙媒体と違ってWeb上の文章ではページをスクロールすれば情報が表示できるため、実質上は文字数の制限というものがないからです。

しかし依頼の予算上の文字数や、その情報に関する適切な文字数というのもありますので、あまり多すぎたり少なすぎたりするのも問題ですが、紙媒体の場合と違って比較的文字数に対する制限は緩やかです。

ちなみに以前私が受けた案件で、どうしてもその案件を説明するのに私が必要だと判断した情報を詰め込んだ結果、予定の倍の文字数になってしまったことがありました。
しかし、そのクライアントさんが実に素晴らしい方で、内容を精査した後必要な情報量と文字数だと判断してくださり、2本分の原稿料をいただいたことがあります。
(多い分には構いませんよと言ってそのままのケースがほとんどです)
ただしこれ、結構まれなケースなんで、狙ってやったら単なる押し売りですよ?

Web特有の案件

それでは現在ランサーズなどのクラウドソーシングサイトで紹介されている、Webライターに発注される案件のジャンルを詳しく見てみましょう。

校正・リライト

校正とは一旦できあがった文章に間違いが無いかをチェックする作業で、リライトとは元の文章を書き直す作業になります。

いずれのケースでも、ライターを生業としていない人が書いた文章を、Webに適した文章に書き直すという作業で、慣れれば1から文章を書くよりは遥かに早く仕事を終えることができます。

しかし、特にリライトとは単に文章を読みやすく直すだけでなく、SEOに適応する文章に書き直すことでもあります。

そのためより高度なSEOテクニックが要求される場合もあり、一概に1から文章を書くより楽とは言えませんので応募時には注意が必要です。

レビュー・口コミ

商品やサービスを使ってみた感想や体験談を書くレビューや、ちょっとした使用感を書く口コミライティングなども、比較的初心者向けの案件としてクラウドソーシングには多く掲載されています。

しかし比較的初心者向けとはいっても、直接消費者の購買行動に繋がりやすいライティング案件のため、より「買いたい」と思わせる表現や記事構成が求められます。

ブログ代行

ブログの記事代行もWebライターの仕事としては数も多く人気の案件です。

しかしその案件自体は、金額も低めで比較的ライトな雑記記事的な内容から、より専門的な知識が求められる記事まで、多岐にわたっています。

専門サイトへの寄稿では、宅建や税理士の資格などが条件となっている案件もあり、そういった案件は金額も求められるスキルも高いですが、色々な資格を取得している方ならそれを存分に活かすことができるメリットもあります。

サケサカ
ちなみに、なぜWebライター外注してまでブログの記事を書くのかというのは、案外と深い闇があったりしますので、機会があればご紹介します…
SNS投稿代行

主にTwitterやFacebookへの投稿を代行するライティング案件です。

短文ではありますが定期的に投稿する必要があり、まとまったライティング時間は取れないけれど、隙間時間を活用したい副業ライターにはおすすめの案件です。

また、この案件に関してはスマホ相手の記事作成のため、必ずしもパソコンを持っていなくても案件を受けられるといった利点もあります。

しかしあくまでも販売ページへの集客誘導が目的のため、そこを理解したライティング能力が求められます。

YouTubeなどのシナリオ作成

昨今流行りのYouTubeなどで流す動画の、マンガ動画や商品やサービスの紹介動画などのシナリオを作成する仕事も、最近のクラウドソーシングではよく見かけるようになりました。

あなたの書いたシナリオによってチャンネルの登録数が増えたりすれば、単価交渉もやりやすい案件とも言えます。

しかし、シナリオという特別なライティングスキルを覚えなければなりませんし、完全フィクションのストーリーを考え出したりと、単なるWebライティングとはまた別の才能が必要となる場合もあります。

インタビュー・取材記事
悩める50代男性
企業などの社長や担当者に取材やインタビューを行い、それを記事に起こしていくのがインタビューや取材記事なの?
サケサカ
そうですね。
相手が饒舌とも限らないため、話を引き出すテクニック(話術)や社交術、とりとめのない話をしっかりとした読み応えのある文章にまとめるテクニックが求められます。
悩める50代男性
ライティングの方法は取材内容を客観的な情報としてまとめる方法と、(この章のように)吹き出しなどに話し言葉を使って、実際にページ上でやり取りをしているように書く方法があるんだよね。
サケサカ
はい。
どちらも対象者の意図を的確に汲み取り、文章として表現することができれば、比較的高単価の案件も多くおすすめです。
電子書籍製作

KDP(Kindle Direct Publishing/キンドル・ダイレクト・パブリッシング)と呼ばれる、Amazonなどでの電子出版用の原稿を書く仕事です。

中には最近利用者が増えている「note」の有料販売を利用したものもありますが、いずれも書いた内容そのものを販売するといった特徴があります。

書いた文章そのものを不特定多数に販売するに足る文章力、内容が要求されますが、案件によっては名前を掲載することもでき、ちょっとした作家の仲間入りができる気になれる案件です。

しかし、その割には単価の安い案件も見られるため、私個人的には少々懐疑的な案件です。

サケサカ
そもそも本当に他者に販売するに足る内容と文章力があるのなら、自分自身で出版したほうがいいんではないでしょうか?

ちょっと闇の深い案件かなと、思わないでもないのが電子書籍製作のライティングですね…。

ランディングページ(LP)

ランディングページ(LP)とは、Webサイトで何かを販売する際に、その扉となる縦長の1枚もののページのことをいいます。

このLPがGoogleで上位検索されるか、その内容が消費者の心に刺さり購買行動へ直結するかなど、Webで売上を上げるためにはもっとも大切な要素がLPという存在です。

ライティングの内容だけではありませんが、LPが良ければその商品の売上は何倍にもなったりしますので、それだけ期待された仕事ということができるでしょう。

そのため、数あるWebライターの仕事の中でも、もっとも単価も高い案件がこのLPへのライティングで、1文字単価5円、10円は当たり前のように稼げます。

ライティングした商品が売れた場合には次回以降のさらなる単価アップ、場合によっては歩合ボーナスも期待できる案件です。

しかしその分求められるライティングスキルも最高峰で、生半可なスキルではこれらの案件を受注することはできないでしょう。

仕事自体もクラウドソーシングなどで受注されることはまれで、通常はIT関係の会社から直接受注することのほうが多いと思います。

このLPライティングをこなすことができるようになれば、Webライターとしても一流の仲間入りといっていいかもしれません。

成功者になろう

LINE、メルマガなど

LINEの公式アカウントやメルマガなどの文章を書くのもWebライターの仕事です。

商材の販売者が忙しくて外注ライターに任せたり、そもそもライティングの力の無い販売者だったりする場合には、クライアントに代わって定期的な情報発信用の文章作成を担当します。

それほどの文章量が必要なわけではありませんが、直接販売行動に繋がるライティングが求められるため、端的かつ購買意欲をそそるライティングスキルが必要です。

Web媒体と紙媒体の比較表

紙媒体の特徴Web媒体の特徴
集客方法人の目に触れる
コピーとデザインで集客
SEO、もしくは広告、SNS、メルマガなどから直接集客
文章構造一応の形はあるが
レイアウト次第で多様に変化
一部の例外を除き
原則的にタグで階層構造
文字数タイトに決まっている比較的アバウト
案件の数無数無数
案件の種類多いかなり多い
最高単価かなり高額それなりに高額
最低単価それなりに低額ゴミほど低額
納品形式問わずテキスト文書や
WordPressへの直接入稿
受注のしやすさ難しい容易

Webライターの実情

Webライターが仕事を受ける5つの方法

1.出版社や企業に営業をかける
2.友人知人の紹介
3.自分発信のメディア経由(SNS、ブログ)
4.求人サイト
5.クラウドソーシング
クラウドソーシングを始めとしたWebライターが仕事を受ける方法については、下記の記事でも詳しく解説しています。

Webライターの収入

フリーランスのWebライターの場合

サケサカ
53歳でフリーランスとしてWebライターデビューしてから数えて5ヶ月目となった、現在の私の収入は、月収で約25~30万円程度(2020年9月現在)です

これを多いとみるか少ないとみるか、それは人それぞれだとは思いますが、私としてはデビューして5ヶ月でこの収入は上出来ではないかと捉えています。

今後高単価の案件が増えていったとして、適度に休みも取りながら仕事をしていったとすると、月収は40~50万程度が限界なのではないでしょうか?

先輩ライターたちの話を総合して考えても、概ねそのような感じですね。

それ以上稼ぐためには、労働報酬型のWebライターだけでは難しいかもしれません。

デビュー以来半年間のサケサカの収入実録ロードマップは次の記事もご参照ください。

>>53歳Webライターデビュー半年で月収30万円を越えた私の実録ロードマップ

副業Webライターの場合

副業ライターの場合、通常副業に避ける時間を考えると、平日2~3時間、土日で8時間ずつかけることができたら上出来でしょう。

そうすると週に最大で31時間、月に直すと約120時間ぐらいでしょうか?

これを1時間に約1000文字のライティングが可能と考えた場合、すべて1文字1円の案件だと12万円、3円だと36万円となります。

悩める50代男性
そんなに稼げるの?

理論値では副業ライターでもこれだけ稼ぐことは可能だと思います。

サケサカ
実際のところはそこまで時間を避ける人は少ないでしょうし、必要な情報を調べたり、記事構成を練ったりというのにも時間を取られますので、実質的にはこの1/3ぐらいがいいラインではないでしょうか?

つまり、初心者の内は月収で3~4万円

少し慣れて高額案件を取れるようになったら月収で10万円前後

この辺りが実質的な副業ライターの目指す収入になります。

もちろん働き方によってはこれ以上の収入を得るのも可能ですが、そこまで行ける頃には、きっとまた新しい展開が見えていますよ!

Webライターの未来

Webライターは20代から始めようと、50代から始めようと、いきなりの初心者でもとりあえず稼ぎやすいのは事実です。

この点1点において50代のあなたが副業として始めるのに、これほど向いている職業はありません

しかし、Webライターという仕事はどこまで行っても、文章を書いた分しか稼げない、労働成果型(フロー型)のビジネスであることは否めません。

書くのをやめたらそこで収入はストップしてしまうんです。

そこでWebライターとして活動してライティングスキルを身に着けながら、その後はそこから派生した各種の職業へとステップアップして、不労所得型(ストック型)の仕事をしていくのをおすすめします。

Webライターからステップアップできる職業の内、代表的なものは次の通りです。

・ブログ(またはサイト)アフィリエイター
・Webライター事務所の経営
・Webライター講師
・オンラインサロン運営
・YouTuber
サケサカ
これらの職業の詳細については、また機会があれば深堀りして説明しますが、きになる人は色々調べてみてくださいね

まとめ

Webライターというネット副業の仕事内容と特徴、そしてメリット・デメリットについてはお分かりいただけたかと思います。

先にも触れましたが、そんなWebライターという職業は、まさに50代のあなたが活躍できるネット副業でもあるのです。

家族や仕事に挟まれてまとまった自由時間を取りづらく
体力的にそろそろ自信もなく
長年の経験でビジネススキルを身に着けていて
若い世代より豊富な知識を有していて
酸いも甘いも噛み分けた50代
そんなあなたは、ぜひWebライターというネット副業を選んでみてください
パソコンの操作や専門知識にライティングスキルと、学び、身に付けなければならないこともたくさんあり、最初のうちは戸惑うこともたくさんあるかもしれません。
けれども最初の収益を得るのにさほどの時間はかからないと思いますし、それがモチベーションを保つ1番の秘訣です。
思い切って飛び込んでみれば最初からきちんと稼ぐことができ、努力次第で収入をアップしていくことのできるWebライターというお仕事。
知識と経験を積んできた50代のあなただからこそ、今ここでチャレンジしてみませんか?
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