ライターになるには50代からでも遅くない|始め方とお金の稼ぎ方

働き方の形が変わり、お給料など将来に対しての不安が広がる現代。 ではなにか副業でも初めようかと思った場合、中高年の方たちこそネット副業を選ぶのは賢い選択です。
サケサカ
本業の後や仕事前などにコンビニや清掃のバイトをするなどの、体力的にタフな副業なんて、若い頃ならいざしらず50代にもなったら、そうそうできるものでも無いですよね

そんなネット副業の中でも、Webライターは初心者でも比較的収益化に繋げやすいことから、人気の高い職種ですので、これから副業を始めた50代のあなたにはもっともおすすめしたい職業です。
悩める50代男性
だけど、この歳になって新しい仕事なんて無理じゃない?難しいんでしょ?
こんな疑問を浮かべる同年代の方は多いかもしれません。
だけど大丈夫!  Webライターは50代から始めても、ちゃんと稼ぎがあげられる職業です。 それは、53歳でWebライターデビューをして、現在それで生計を立てている私自身が身を持って保証します この記事では、そんな私が同世代の方たちへ向けてのエールを込めて、50代からWebライターとしてデビューする方法をじっくりと解説します。
・Webライターがそこまで敷居の高い仕事ではないと理解できる ・Webライターの仕事の始め方が分かる ・Webライターがどれくらい稼げるのか分かる
最後まで読んでいただければ、Webライターについてこれらのことが分かると同時に、将来に対するお金の不安が少しでも解消される筈です。 好きな趣味に遠慮なくお金が使えたり、たまには家族で豪華なディナーに出かけられるなど、今の生活を向上させたいと願うなら、ほんの少しだけお付き合いください。
サケサカ
Webライターとは紙媒体ではなく、インターネット(Web)上に存在する様々な文章を専門に執筆する仕事です。 企業のWebサイトやコラム、ブログ記事の代筆などその執筆内容は多岐にわたり、依頼案件は山のようにあり将来性の高い職業といえます。
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この記事の目次

Webライターになるには50代からでも遅くない

少しだけ自己紹介

お話を始める前に少しだけ自己紹介をさせてください。 はじめまして。フリーライターのサケサカと申します。 私はこれまで長いこと飲食業界に従事してきたのですが、とある事情で業界を去ることになり、試行錯誤の末Webライターとして初めてお仕事をさせていただいたのは、2020年の5月。53歳の時でした。
サケサカ
それまではお店のブログを書いたりと、文章を書くこと自体は嫌いではありませんでしたが、特別なライティングに関する知識や能力を持っているわけではありませんでした。
この記事を読んでいただいているみなさんと同じ(であろう)、どこにでもいる50代のおっさんです。 しかしそんなどこにでもいる50代のおっさんが、クラウドソーシングサービスに登録してWebライターとしてデビューして約4ヶ月(2020.9.2現在)。 最近どうにかこうにかWebライターとしての収入だけで、食べていく事ができるようになりました。

フリーランスではなく副業ライターなら楽勝です

私の場合は訳あってフリーランスのWebライターとして活動していますが、本業のかたわら副業収入を得たいサラリーマンや主婦の方にとっては、Webライターというのは非常に取り組みやすいお仕事です。 フリーランスとしての生活を支えるのは簡単ではありませんが、副業として月に数万円の収入を得るのはさほど難しくありません
悩める50代男性
それって誇大広告じゃないの?
もちろんそれはホントの意味で「楽勝」ということではありません。
それ相応の時間を使う⇒時にはやりたいことを我慢することも必要 ライティング自体やライティング対象への知識が必要⇒知らないことは学んでいかなければならない 多少の投資が必要⇒道具や勉強にお金や時間をかける必要がある
これらのリスクは当然ですが発生します。 だけどどんなお仕事でもそうですが、楽して稼げる商売なんて存在しませんし、リスクの無い商売は大したリターンもありませんよね? 少なくとも自営業も経験していた私は、そう思って生きてきました。
ただしリスクとは言っても、ただ単に大きな額の投資をするという話ではありません。高額な情報商材詐欺などには十分に気をつける必要があります。
しかし、そういったことを理解した上で、しっかりとしたお仕事としてWebライティングに向き合えば、こんな50代のおっさんでもしっかり稼げるようになるんです。 同年代のあなたが、これから新たにWebライターを副業として選んだとしても、真剣に取り組めば月に5万円程度の収入なら、およそ3ヶ月~半年もあれば稼げるようになるはずです。
サケサカ
ちなみに私は初月から月2万円程度はなんとか稼げました
そう、今からでもけして遅くはありません!

50代がWebライターを始めるメリット・デメリット

もちろん副業とはいっても新しいビジネスを始める以上、そこにはメリットやデメリットは当然存在します。 ここではWebライターという仕事自体が抱えるメリットとデメリットのうち、50代だからこそ考えられるWebライターのメリット・デメリットを1つづつ見ていきましょう。 まずはデメリットからです。

50代から副業にWebライターを選ぶ3つのデメリット

パソコンが苦手だと稼ぎづらい

ネットビジネスの中には、スマートフォンだけで収入があげられる職種は確かに存在します。 しかしWebライターの場合は多くの文章量をライティングしたり、場合によってWordPressという専用のソフトに直接入力しなければならないような依頼もあったりしますので、パソコンが無いと少々仕事がしづらいのは事実です。 Windows95の頃からパソコンに接してきた猛者ならともかく、コンピューターなんてスマホが使えるのがせいぜいなんていう50代も少なくないですよね。 私の周りにもそんな50代はいっぱいいますだけどとりあえずでもパソコンのワープロソフトと、インターネットで知らない物事を的確に調べる検索能力ぐらいは持っていないと、Webライターとして活動するのは厳しいと言わざるを得ません。
サケサカ
もちろん最初は人差し指でポチポチとやるだけでもOKです!

ライティング技術の向上には勉強が欠かせない

パソコンの知識もさることながら、Webライターとして活躍するために勉強しなければならない事柄はたくさんあります。 例えば
  • SEO対策
  • 薬機法・著作権法
  • WordPress入稿
  • ZOOM、Chatworkの操作
  • 記事対象の専門知識
などなど。 これらすべてを覚えなければ稼げないわけではありませんが、やはり最低限の知識やスキルがなければWebライターとして活躍することはできません。
悩める50代男性
なんだそれ? この歳になって今さら勉強なんて、ちょっとめんどくさいな。
そう思ったそこのあなた!ちょっと待って下さい。 そもそもあなたが今やっている仕事も、最初から全部の知識があって、全部の仕事ができたわけではないですよね? 新しいことを始めるのには、ましてそれでお金を稼ぐには、大変なことは付きものですし、それなりの勉強をしなければならないのは当然です。 少しずつでも構いませんので、これらのことを理解できるようになってくると、より高単価なライティングのお仕事が取れるようになるのも、また紛れもない事実です!
サケサカ
私もまだまだ勉強中ではありますが、少しずつ色んなことを覚えて身につけていった結果、ライターだけで生活できるぐらいの収入を得ることができるようになりました
なにより、知らないことを調べて、その知識を使うというのは、自分の知識の蓄積がどんどん増えていって、楽しいもんですよ!

スケジュール管理が大変

ライターになりたての慣れないうちは、少ない文字数でも書き上げるのに多くの時間が必要になります。 そんな時は毎日の仕事終わりに加えて、休日の時間も利用しなければならず、プライベートな時間が取れないなど、スケジュール管理は大変です。 それなりに責任感のあるポジションで仕事をしている50代ならば、中々自由になる時間も少ないとは思いますが、Webライターは文字数を書いてなんぼの世界ですので、その辺のやりくりをしなければ一端のプロにはなれません。

50代から副業にWebライターを選ぶ3つのメリット

しかし50代のあなたがWebライターの仕事を始めるのは、そんなデメリットを補って余りあるメリットがあります。

仕事が受けやすく収益化までの時間が短い

新しいことを始めるのに勉強が必要で、それには時間がかかるとはいっても、限度がありますよね? 私もあなたも50代という年代は、若い頃のように無限の時間など残されて(と思って)などいません できるだけ早く収益化のできる副業を選びたいというのは本音です。 その点Webライターは、確かに勉強自体は必要ですが、案件自体も今の世の中は山のように溢れているため、大した経験がなくても受けることのできる仕事も多数あります ですので、実際の仕事を引き受けて、少しでも収益化をしつつそれ自体が勉強になるというのが、Webライターという仕事の大きなメリットです。
サケサカ
中には金額こそ安めですが「働きながら学ぶあなたを応援」といったように、1から教えてくれるライティングマニュアルを完備した依頼などもあります

これまでの知識と経験を活かしやすい

例えば本業のかたわら副業収入を求めてコンビニでアルバイトをしたとします。 年下の先輩に教えを請うのは我慢できるとしても、すべてのことが知らないことだらけで、本当に1から勉強しなければなりません。 だけど、Webライターという仕事は違います ライティング技術という部分に関しては、通常の文章を書くのとは若干違うところがあるために、やはり学ばなければならないことはありますが、ライティングの内容によってはあなたが蓄積してきた知識や経験を活かすことのできるものもたくさんあります。
例えば 経理マンのあなたなら経理についてのライティング 料理人の方なら食材やレシピについてのライティング ゴルフが趣味の方ならゴルフについてのライティング などなど。
つまりは、あなたが学んできた知識や経験を、後進に伝えるライティングといったような仕事もあるんです。 これはむしろ若者よりも、50年以上生きてきたからこそ、その知識と経験が活きる職業ということができます。
サケサカ
それに、今さら若者の下で教えを請うこともなく、自宅で自分のペースで仕事ができるのも大きな魅力ですね

体力勝負をせずに済む

いくら体力に自信があるとはいっても、さすがに50代ともなれば、もう若い頃のように体力勝負の副業をするというのも正直しんどいですよね? ましてこれから5年10年後は?と考えると、今のうちに体力を使わずに稼げる術を身に着けておくのは無駄ではありません。 Webライターの仕事ならば体力はほとんど消耗しませんので、仮に定年を迎えた後でも続けていけるといった大きなメリットがあります。

50代からのライターデビュー|いくら稼げるのか?

では、そんなWebライターの仕事は、実際のところどのくらい稼げる副業なのでしょうか?

まずは月に5万円の副業収入を目指そう

とりあえずは月に5万円の副業収入 Webライターであればこのくらいは比較的容易に到達できると思います。
サケサカ
普段の日の夜と、土日などを執筆時間にあててまじめに取り組めば、早い方なら3ヶ月~半年、遅くとも1年以内にはこの数字は十分にクリアできると思います
例えば ・1文字0.5円×2000字×10記事=10,000円 ・1文字1円×3000字×10記事=30,000円 これで40,000円。 加えて細かい依頼を受ければ、50,000円ぐらいは余裕で到達します。
ちなみに、始めた当初は2000字で3時間、3000字で5時間以上かかってしまうかもしれません。 つまり、始めた当初は実績がないので案件を受けにくいため、仕事が無くて稼げないというのもありますが、どちらかというとプライベートな時間を費やしても、執筆速度が遅いために1~2万円の稼ぎしかあげられないというのが現実だと思います。 けれども執筆速度は書けば書くほど上がってきますので、大抵の人はすぐに月に5万円という稼ぎも実現可能ですよ。

月10万円の壁

本業のかたわら副業をするというスタイルでは、Webライターとして稼ぐのは月10万円ぐらいの収入が現実的な壁となります。 作業量としては同程度でも、1文字あたりの単価をより高いものが受注できるようになれば、収入自体は増えてくるのは間違いないのですが、やはりあくまでも作業量に対する従量制の仕事である以上、そこには限界があります。 これを上回っていくには、また別の方策があるのですが、実質Webライターとして普通に副業をする場合に稼げる限界値は月に10万円程度までと思ってください。 [sitecard subtitle=合わせて読みたい url=https://50s.yokohama/making-money/web-writer-roadmap_30/ target=]

副業収入の税金

ちなみに、サラリーマンの方が本業のかたわら副業をした場合、給与所得以外の収入から必要経費を差し引いた所得が、年間で20万円を超えた場合は確定申告をする必要があります。

フリーランスという働き方=おすすめしません

Webライターとして順調に稼げるようになってきた時、本業をやめて専業のライター、つまりフリーランスを目指す方もいるかもしれません。 しかし、はっきりと断言しておきます。
サケサカ
Webライターとして独立するのはおすすめしません!
なぜなら依頼を受ける案件自体も、原則としては単発で受注するものでしか無いので、稼げるようになったとはいっても、次の仕事の保証など1つもないのがフリーのWebライターという職業です。
私の場合はそもそもが無職になったのが先で、その後フリーランスとしてWebライターという職業を選びました。
幸いにも最近はようやくそれだけで食べていけるようになりましたが、仕事自体は毎回毎回せいぜい10本単位、20本単位で受注するくらいで、年間契約のようなものは夢のまた夢。 現実的に次の月の仕事は、前の月の月末~当月の頭になってようやく入ってくるという状況で、来月も同じように仕事があるかはまるで未知数です。 ですので、今本業でしっかりとした収入の途がある方は、あせって仕事をやめたりなどせず、副業として取り組みながら、定年後もしっかりと稼げる基盤を作り上げるのをおすすめします。 しかし、それでもやっぱりフリーランスになりたいという方がいらっしゃいましたら…。
サケサカ
ようこそフリーランスの世界へ! 一緒に深淵を覗きに行きましょう!
[sitecard subtitle=合わせて読みたい url=https://50s.yokohama/murmur/freelance-web-writer-no-good/ target=]

ライターの仕事の受け方は主に3つ

出版社や企業と直接取り引きする

ある程度以上の報酬を得ようと思ったら、出版社や企業と直接契約をするのが1番高収入を得られる可能性があります。 出版社の場合はWebライティングだけでなく、紙媒体のライティング依頼がある場合もあり、そういったものは比較的高単価な案件も多いものです。 しかしこの方法は、それなりの経験者でなければ契約自体を取ることは難しく、駆け出しWebライターには少々荷が勝ちすぎている方法かもしれません。 ただし、その契約獲得方法は次の通りいくつかの経路があります。

直接営業をかける

出版社や企業へ直接依頼をかける方法です。 自ら率先して営業をかける方法のため、前向きな行動力が求められれますし、企業相手の営業なわけですから、社会人としての営業スキルも求められるかなり高難易度な方法で、経験の無い初心者ではにはほぼ勝算はありません。 ただし、経験を積んで実績として見せられる作品があり、ライターとしての自信が付いたらチャレンジしてみるのいいかもしれません。 それに、もともと本業で営業に関する能力が高い人は、最初からこの方法を選ぶのもいいですね。

知人の紹介を受ける

棚からぼた餅というのはどこから転がってくるか分かりません。周囲に「Webライターとして活動している」ということを周知しておけば、思わぬ所から仕事の斡旋が飛び込んでこないとも限りません。 私は行きつけの飲み屋でWebライターを始めたことを話していたら、そこの大将つながりで別の常連さんからお仕事の依頼をいただいたことがあります 今の時代Webライターを求めている人は想像以上にたくさんいます。 あちこちにアンテナを張っておくのも副業を成功させるコツと言えるでしょう。

SNSメッセージから依頼を受ける

TwitterやFacebookなどのSNSでは、Webライターとして仕事を請け負っていることを告知しておきましょう。 そこで日々の仕事や気付き、自分の得意ジャンルに関しての投稿を続けていれば、それを見たクライアントから仕事が舞い込んでくる場合もあります。
サケサカ
私もライターデビューして初期の頃に、それまでSNSで共通の趣味つながりの絡みしか無かった方から、Webライターとしてデビューしたことを聞いてお仕事をいただいたことがあります
Webライターの商売道具である「文章を書く」という、あなたの技術レベルをクライアントに知ってもらうには、SNSに短くても印象的な文章を書けるという実績をみせるというのも1つのやり方だということです。 もしも今、あなたがSNSを何もやっていないとしたら、Webライターデビューするのを機に、SNSデビューすることを強くおすすめします。

ブログなどの媒体から依頼を受ける

表現者であるWebライターを目指すあなたに、1番おすすめな営業方法は、自分の表現を発信するメディアを持つことです。その1番手っ取り早い方法は、ブログを始めることです。 無料ブログサービスでもなんでも構いませんので、ご自分のブログを書き続けることで、そのブログ自体がクライアントに提示できる大きな作品となります。 このブログに関しては、ブログ自体の収益が目的では無く、あくまであなたのライティング技術や人となりを知ってもらうためのブログですので、特にアフィリエイトブログなどにする必要性はありません。 自分のブログで、SEOライティングやPREP法などといったライティングの技術を、実際に使って書いてみましょう。
・クライアントへの直接的なアピール ・ライティングスキル向上に非常に役立つ実践勉強
私もWebライターデビューをする少し前に、このブログとは別の雑記ブログを運営していました。 初期の頃はブログ記事作成の案件を受ける時に、そのブログのアドレスをクライアントに提示したら、それを読んでくれたのか、テストライティング無しでいきなり20本のブログ記事執筆の依頼を受注したこともあります。
サケサカ
もしも興味を持ってくださったら、こちらのブログものぞいてみてください。趣味と仕事の雑記ブログです
[blogcard url=https://sakesaka-style.com/ target=”_blank” ] 単に契約獲得のためだけでなく、自分発信のメディア=ブログを持つことは、すべてのWebライターを志す人におすすめしたい方法です。

求人サイトで仕事を探す

求人サイトの多くは転職や派遣の斡旋、もしくはアルバイト募集などがほとんどですが、中には副業を斡旋するサイトなども存在します。 そういったところにもリモート勤務OKのライター業務は紹介されていますので、仕事を探してみるのもいいかもしれません。
サケサカ
転職サイトのインディードなどで、「Webライター 業務委託」といった検索をかけると、いくつかヒットするようです
求人サイトでのお仕事は、案件によっては1文字◯円といった従量制の報酬ではなく、時給換算での報酬となる場合もあるのが特徴です。 ただし研修時の一定期間はリモートではなく、クライアントの事務所まで通う必要がある場合もありますので、求人条件などはしっかりとチェックしましょう。

クラウドソーシングサービスに登録する

Webライターを志す人がまず最初に登録し、もっとも仕事を受注できる可能性の高いのが、このクラウドソーシングサービスの利用です。 一つひとつの案件は安めのものも多く登録されていますが、その分初心者ライターでも受注できる案件も多く、駆け出しの頃はもっともお世話になる受注方法ですので、初めてWebライターを始める人は、まずはここからスタートしましょう!

ライターデビューの第1歩、クラウドソーシングに登録しよう

Webライター初心者でも安心の受注代理サービス

クラウドソーシング(Crowdsourcing)とは、仕事を発注したい「依頼者:クライアント」と、仕事を受注したい「受注者:ワーカー」をオンライン上でつなぐ登録制サービスのことをいいます。 「群衆」を意味するクラウド(Crowd)と「供給」を意味するソーシング(Sourcing)が合わさった造語です。 日本でもいくつものクラウドソーシングサービスがありますが、その中でも代表的な大手である、「ランサーズ」と「クラウドワークス」をここではピックアップしました。 両者の細かい違いは後述することとして、まずは両者に共通のクラウドソーシング特有のシステムについて、先に解説します。

クラウドソーシングでの仕事の流れ

どこのサービスでも大抵は同じですが、簡単な仕事の流れをご説明します。
1.クラウドソーシングサイトに登録する(登録は無料) 2.振込先など個人情報を入力する 3.プロフィール欄を充実させる(実績がない場合でも、過去の経験や現職の職種などを書いておくのもありです) 4.案件を探す 5.気に入った案件があったら申し込みをする(この時の申請用提案文章が大事6.契約を締結し、クライアントからクラウドソーシング上に仮払いがされる 7.ライティングして納品する 8.記事の検収が行われ問題があれば修正をして受理されれば晴れて報酬が支払われる 9.クライアントとライターと共にお互いを評価し合う(この評価数値が高いほど実績として次の仕事が取りやすくなる)

クラウドソーシングで紹介される仕事の種類

クラウドソーシングで紹介されるWebライターの仕事は、主に次のようなものがあります。
・記事作成 ・ブログ記事作成 ・体験談執筆 ・Webサイトライティング ・LPライティング ・DM/メルマガ作成 ・シナリオ/脚本作成 ・インタビュー/取材記事 ・資料作成 ・マニュアル作成 ・etc
また、その受注スタイルですが、大きく次の2つに分類されます。
タスク案件
アンケートや体験談などを50~200文字程度の短い文章で投稿する案件。 クライアント指定のフォーマットに記入して応募するだけで、余程のことがなければ(他サイトの記事をコピペした場合や、あまりにクオリティの低い場合)そのまま自動的に受領され、クライアントとは1度もやり取りすること無く報酬が支払われます。 募集人員も多く、気軽に応募して短時間で報酬を得ることができますが、その報酬単価は数十円~100円程度のものがほとんどですので、アンケートやポイントサイトなどと対して変わりません。 ただし、Webライター初心者が仕事の様子をみるにはもってこいの受注スタイルですので、最初のうちはタスク案件を何件かこなし、ライティング自体になれるとともに実績を積んでいくのがおすすめです。
プロジェクト案件
タスク案件を数件こなしたら、いよいよプロのWebライターとして仕事を受注していきましょう。 プロジェクト案件というのは、クライアントが提示したプロジェクトに、案件を受注したいライターが複数手を上げ提案分を送り、合格すれば晴れて依頼を受けられるというシステムです。 案件によってはテストライティングを要求される場合もあり、この場合はこれに合格しなければ案件の受注はできません
悩める50代男性
テストとかあるの?経験のない自分でそんなの通るのかな?
しかしこれは、クライアントは初めて契約するライターの実力が分からないため、テストライティングで求めるライティングスキルを持っているかを判断する目的で行われますので、甘んじて受けましょう。
サケサカ
テストライティングは少額でも報酬は出ますし、これであなたの実力を認めさせれば、思わぬ記事の大量受注につながる場合もありますので、これ自体が勉強と割り切ってバンバン受けてみましょう。ここで尻込みしていてはお金は稼げません!
プロジェクト案件は通常1文字◯円といった感じでの提案となり、000文字で000円といったような記事単価での報酬となります。

クラウドソーシングの仕事単価別ステップ

まずは小手調べ
Webライター初心者の頃は1文字辺り0.3円~0.8円程度のものを狙っていくのがおすすめです。 このくらいの報酬金額の仕事は、さほど高いライティングスキルを要求されることもなく、初心者OKの依頼もあったりして経験を積むにはもってこいの案件が多く掲載されています。 こういった案件を何件かこなし、提案分の書き方やクライアントとのやり取りを覚え、スキルを積んだら次のステップへ進みましょう。
いっちょまえのWebライターになる
1文字1円以下の案件をいくつかこなし、クライアントから追加発注を貰えるくらいの実力をつけてきたら、いよいよWebライターとして花開くために1文字1円の依頼を受けていきましょう。この金額の依頼はクラウドソーシングでもボリュームゾーンで、実に多くの案件が掲載されており、また1円からがようやくコストパフォーマンス的に報われる案件ということもできます。 正直1円以下の案件は時間を消費するだけで、実質的な副業収入というには程遠いものですので、早く1円以上の案件を受注できるように頑張っていきましょう。 ただしこの1円の案件はボリュームゾーンということからも分かる通り、同じ1円でも求められるスキルレベルは大きく違うものもあり、作業内容も千差万別です。 中には自分のレベルを大きく超えたスキルが必要だったり、付随する作業が多くあるために1円では割が合わないといった案件もありますので注意が必要です。
悩める50代男性
注意っていっても、どう注意すればいいの?
サケサカ
大丈夫です。ここまで経験を積んで1円案件にチャレンジできることには、きっとあなたにはそれらを見定める力がついているはずです!
それでも不安な方は、こちらの記事をご参照ください。
[sitecard subtitle=合わせて読みたい url=https://50s.yokohama/web-writer-beginning/beginner-caution/ target=]
脱、初級者ライター
クラウドソーシングサイトにはもちろん1円を超える高額案件も多数掲載されています。 2円から上の案件にはそれ相応に高いだけの意味があり、高レベルのスキルが要求されます。 ただし、こういった案件を受注できるようになったら、あなたも中級者ライターの仲間入りをしたといってもいいでしょう! Webライターは、より高単価の案件を受注して行くことが収入倍増の早道ですので、一生懸命ライティングの勉強をして、高単価案件を受注できるように頑張ってくださいね。 考えてみてください。
1文字0.5円の案件を受注する場合。 1時間に500文字しか書けなかったのを練習して1時間に2000文字書けるようになった場合は、せいぜい時給250円が1000円になっただけです。 しかし、1文字3円の案件を受注できるようになった場合。 1時間に書ける文字数は同じ2000文字だったとしても、1文字0.5円なら時給は1000円ですが、3円なら一気に6000円に時給が跳ね上がります。
もっとも、実際には高単価案件になるほど下調べをしたり記事構成を考えたりといった時間もかかります。 ですのでここまで単純な話ではありませんが、報酬を上げていくのはタイピングスピードを上げるよりも、高単価案件を取れるスキルを身につけていくほうが近道です。
サケサカ
もっともライティングスキルを身につければ、次第にタイピングのスピードも上がるものですけどね
実際のライティング現場では、キーボードを打っている時間よりも、検索をしたり構成を考えたりしている時間の方が遥かに長いものです。

クラウドソーシングを利用する際の注意点

クラウドソーシングサイトを利用する際に、注意点もいくつか存在します。 1番大きなデメリットは、手数料の存在です。
手数料がかかる
クラウドソーシングも営利団体ですから、登録して仕事を探すだけなら無料ですが、そこから先実際に仕事をして報酬を受領する段階では、サービス利用手数料(システム手数料)がかかります
サケサカ
副業として考えられる10万円以下の報酬額の場合、ランサーズ、クラウドワークス共に20%のシステム手数料が必要です
また、クライアントによっては源泉徴収税を引くところや、報酬金額を受け取る時には口座への振込手数料なども発生しますので、手取り金額は実際の報酬額より随分と少なくなります。
優良なクライアントばかりとは限らない
誰でも無料で登録できるのはライターだけでなくクライアントも同じです。 そのため、気軽に仕事の発注ができるクラウドソーシングには有象無象のクライアントが存在し、残念ながら中にはけして優良とはいえないクライアントも登録しています。 それを見極めるには、こちらも経験を積んでいくしか無いのですが、私なりの見分け方をここで紹介しておきます。 それは、テストライティングの扱いです。
提案文の中に書くように指示してきたり(これだとテストライティング料は無料になります)、あまりに安い金額なのに通常記事と変わらない膨大な文字数を要求されるなど。
すべてがすべて悪いクライアントとは言いませんが、少なくとも私なりの基準で、こういったクライアントの案件は受注しないようにしています。 また、クライアントによってはクラウドソーシングで案件を提示して、連絡自体はChatwrokなどを使用するよう言ってくるところは結構あります。 それでも契約自体はクラウドソーシング上で行うなら問題はないですが、「システム手数料が勿体ないでしょうから直接契約にしましょう」と言ってくるところは要注意です!
ジャンルによって案件に偏りがある
ゴルフ好きならゴルフの記事、釣り好きなら釣りの記事だけを書けるのであれば、これほど楽な話はありません。 しかし、クラウドソーシングに掲載されている案件のジャンルには大きく偏りがあります。 自分の得意なジャンルの案件が少ない場合などは、稼ぐためには得意でないジャンルの仕事も受けなければならないこともあるでしょう。

クラウドソーシングを利用するメリット

これらの注意点があったとしても、それでもなおクラウドソーシングを利用したほうがいい理由はいくつかあります。 特に副業として稼ぐことを考える初心者のうちは、このメリットを享受していくほうが、トラブル防止の面からもおすすめです。
初心者でも受けやすい案件も充実している
1文字1円以下の案件などは、記事の構成も決められていて、そこに指定された内容を入力していくだけといった、簡単な案件も数多く掲載されています。 これらは初心者でも比較的受けやすい案件というだけでなく、こういった案件を数多くこなしていくことで、記事構成などを勉強できるといったメリットもあります。
仮払いシステムがあるため依頼料の取りっぱぐれがない
クライアントとの契約が締結されれば記事をライティングすることになるわけですが、その前にクライアントからクラウドソーシング上に、案件に対する報酬金額が仮払いされます。 これにより仕事をしたのにクライアントがバックレて報酬が支払われなかったというようなトラブルを回避することができます。
私も過去に1度だけ、記事を書いて納品処理を行ったのに、その後クライアントからは検収完了の連絡も何も来ないといった経験があります。 しかしこの場合でも納品から規定の日数が経過した後、クライアントペナルティとしてマイナス評価がついた上で、私の方にはクラウドソーシング側から仮払金が無事に払い込まれ事なきを得ました。
クライアントとのトラブル時は仲立ちをしてくれる
これに関しては無いに越したことはないのですが、何らかの形でクライアントとトラブルになった場合、クラウドソーシングに相談すると仲立ちをしてくれるという保険のようなサービスもあります。 ただし、機密保持や著作権違反に係る内容で、契約書を交わしていたにも関わらずあなたがそれを破ってしまったなど、ライター側に明らかに非があるようなケースでは、クラウドソーシング側も何もしようがありません。 そのような自分発信のトラブルを起こさないよう、最低限のマナーと自己防衛は自身で気をつけるようにしましょう。

初心者ライターはクラウドソーシングを使うべき

このような付属サービスが付いていて、トラブルを未然に防いでくれることを考えれば、20%という高額な手数料が引かれても致し方ないかと思います。 特に副業ライターとして活動段階では、クライアントへの営業や交渉といった作業が必要なく、安心してライティング作業にのみ没頭できる環境を整えることが大事ですので、特に初心者の頃は安心料だと割り切っておくことをおすすめします。 クラウドソーシングでの案件受注攻略法と、そこに巣食う闇については次の記事も参考にしてください。 [sitecard subtitle=合わせて読みたい url=https://50s.yokohama/web-writer-beginning/crowdsourcing-received-order/ target=]

Lancers(ランサーズ)

ランサーズトップ画面>>登録無料!満足度No.1の クラウドソーシング「ランサーズ」

概略

2008年設立の日本最大級のクラウドソーシングサービス。 プロフィール欄の閲覧推移を分析する「アナリティクス解析」や「金額計算ツール」、「業務キャンセル証明の申請」などのサポートツールが充実していて、特にフリーランスとして活動する人のためのサポート体制は(一部有料)は他の追随を許しません 「ライティング案件、1文字1円~」などの条件を登録しておくと、新着の案件一覧が毎日メールに送られてきますので、わざわざそのたびごとに案件検索をかける必要がないのは便利です。

システム手数料

月間受注金額が ・「10万円以下」の部分:契約金額の20% ・「10万円超20万年以下」の部分:契約金額の10% ・「20万円超」の部分:解約金額の5% *手数料は税込み

ランク制度

プロフィール欄の充実度や、評価、受注実績に基づいランク制度が細かく設定されております。 その最上位にあたる「認定ランサー」には次のような基準を満たすと認定されます。
1.獲得報酬額:各カテゴリの上位20% 2.クライアントからの評価:4.8以上(満点5) 3.プロジェクト完了率:90%以上 4.タスク承認率:90%以上 5.24時間以内のメッセージ返信率:80%以上 6.ランサーズへのログイン:最終ログインが1ヶ月以内 7.各種認証やプロフィールの登録:8項目のプロフィールを登録する *過去1年間の実績をもとに毎月審査されます
ランサーズの申込方法などに関しては、こちら↓↓↓の記事で詳しく解説していますので、よろしかったら参考にしてください。
[sitecard subtitle=合わせて読みたい url=https://50s.yokohama/web-writer-beginning/lancers/ target=]

Crowd Works(クラウドワークス)

>>マスコミでも話題!日本最大級のお仕事マッチングサイト「クラウドワークス」

概略

2008年設立の登録者数国内最大のクラウドソーシングサービスです。 最近はTVCFなども積極的に行っていて、一般的知名度も高い人気のサイトで、実施も高く案件数も多いのが特徴。 使いやすいスマホ用のアプリがあるので、仕事の受注などは外出先などでも簡単に行えるのは魅力です。 クライアントの登録は無料ですが、各種オプションが充実しているため、ワーカー(受注者)側に案件のスカウトメールが頻繁に来るのもメリットの1つ。 ただし、およそ意に沿わない案件のスカウトメールもたくさん来るのは痛し痒しです。

システム手数料

月間受注金額が ・「10万円以下」の部分:契約金額の20% ・「10万円超20万年以下」の部分:契約金額の10% ・「20万円超」の部分:解約金額の5% *手数料は税別

スキル検定

独自のWEBライター検定が設定されており、ライティングスキルの向上へ役立ててくれます。
・3級:マーク式、無料 ・2級:記述式、受験料10,000円(税込) ・1級:記述式、受験料25,000円(税込) ・ビジネス事務検定:マーク式、無料
その他、定められた基準を満たしたワーカーに対しては「プロクラウドワーカー」という認定制度も制定されており、特別な案件紹介などの特典を得ることができます。

個人的評価による比較

  Lancers CrowdWorks
全体案件数 (2020.9.1現在) 3,115件 9.322件
ライター案件数 (2020.9.1現在) 498件 2.535件
システム手数料 10万円以下:20%(税込) 10万円以下:20%(税別)
振込手数料 楽天銀行:110円 他行:550円 楽天銀行:100円 他行:500円
報酬締日・支払日 15日〆⇒当月末日 末日〆⇒翌月15日 15日〆⇒当月末日 末日〆⇒翌月15日
ランク制度 実績に基づくランクあり 実績に基づくランク、 スキル検定試験あり
スカウト たまにあり 頻繁にあり (余計なものも多い…)
サポート 各種サポートツールなど充実 あり
1文字辺り1円から2円のWebライターボリュームゾーンに関しての案件数の多さは、クラウドワークスに軍配が上がります。 逆に1円以下で初心者が受注しやすい案件は、ランサーズのほうが得意な実感がありますので、初心者は一旦ランサーズではじめて、その後クラウドワークスを主戦場として戦うといった使い方をおすすめいたします。 システム手数料がランサーズの方は税別なので、その分手取りが増えるのもランサーズの大きな魅力です。

ライターを始めるために必要なもの

Webライターを始めるのに必須のアイテム

Webライターを始めるのに絶対に必要なもの、というのは、実はそれほど多くはありません。

インターネット環境

ご自宅の光通信でも、ポケットWiFiでもなんでも構いません。 ご自身のパソコンをインターネットに接続できる環境さえあれば、それで大丈夫です。 Webライターの場合はそれほど大量のデータのやり取りを行うわけではないので、通信速度自体はあまり問題ではありません。 しかしもちろん早いに越したことはないので、これからインターネット回線を導入する方がいらっしゃいましたら、ここはぜひご自宅に光通信システムを導入することをおすすめします。

パソコン

Webライターとして活動するためには、記事のテキスト入力だけでなく、情報の検索、ZOOMやChatworkでのクライアントとのやり取りなどを行う必要がありますので、パソコンは必須の商売道具です。 スマホやタブレット端末では丸っきり仕事ができないわけではないものの、入力スピードなども含めて考えると、それなりの金額を稼ぐためにはパソコン無しでは考えられません。 ただしパソコンの性能に関しては特別に良いものである必要はまったくなく、古いノートブックパソコンなどでも十分に通用します。 最近はAmazonなどでもWindows10がインストール済みのノートパソコンが、3~4万円ぐらいで販売されていますが、そういったものでも大丈夫です。
サケサカ
私も最初は自宅にあったWindows7の古いノートパソコンで始め、特別定額給付金の10万をもらった時に、安めのデスクトップパソコンを買いました
Lenovo Idea Centre 510A(AMD)
当時の実売価格で4万円強でした。コンピュータ関係の知人などにも聞いて、安い割には必要十分の機能を持ち、信頼できる製品ということでこちらのLenovoの510Aを購入しましたが、今のところこれといった不満もなく活躍してくれています。 ちなみに、WindowsとMacはどちらでも問題ありませんが、ライティング依頼の場合納品方法がWordやGoogleドキュメント、メモ帳などとなっているケースが多いので、Macの方はWordがインストールされているか、Googleドキュメントを利用する必要があるでしょう。 [sitecard subtitle=合わせて読みたい url=https://50s.yokohama/workshop/tool-box/pc-buy-choose/ target=]

専用メールアドレス

クライアントとのやり取りや、クラウドソーシングサービスなどに登録するのにも、メールアドレスは必ず持っておきましょう。 スマホ専用のアドレスや、これまでプライベートで使ってきたものとは分けた、副業用のメールアドレスを1つ用意すると、連絡先を仕分けることができて便利です。 フリーメールで十分ですが、各種フリーメールサービスの中では、やはりGoogleとの親和性の高いGmailをおすすめします。

あれば便利なアイテム

続いて紹介するのは、必ずしも必要とは限りませんが、あれば便利なアイテムです。

マルチディスプレイ or ウルトラワイドモニター

外でも仕事をする可能性がある人だったらノートブックパソコンがいいですが、自宅でしか仕事をしないという人なら、デスクトップパソコン&マルチディスプレイ、もしくはウルトラワイドモニターの組み合わせが断然おすすめです。
マルチディスプレイとはコンピュータに複数のモニター・ディスプレイをつないで、1つのデスクトップとして利用する方法です。 またウルトラワイドモニターとは横幅がモニター2台分以上の長さを持つモニター・ディスプレイのことです。
これらを使用することによって、ディスプレイの横幅が劇的に広がりますので、ライティング作業中に入力用の画面と、検索用の画面を同時に開いたりということができて、作業効率が驚くほど大幅にアップします。

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • はじめまして。松村弘史と申します。
    TwitterからDMを送信しましたが、うまくいかずこちらからコメントさせていただきます。 

    KYOKOさんのYouTubeチャンネルからサケサカさんのことを知り、今回ブログを拝読させていただきました。 
    たくさんの有益な情報、ありがとうございました。 

    私は50代手前ではありますが、サケサカさんがWebライターを目指した頃と同じような状況にあります。 
    つまりは、無職で体力的な自信もありません。 
    だからこそ、以前から興味があったWebライターの道を再度模索しております。 
    我ながら無謀な計画だと自覚していましたが、サケサカさんのブログを読み、案外無謀ではないことに気付きました。 

    パソコンが購入できるのが来月になりそうなので、現在はわずかでもスマホでタスクをこなす毎日です。 

    サケサカさんのご活躍が大変励みになりました。

    寒さ厳しくなるばかりです。 
    ご自愛くださいませ。

    • 松村弘史さん、コメントありがとうございます。

      ブログ、及びKYOKOさんの動画のご視聴ありがとうございます。

      アラフィフでWebライターをはじめて収入を得るのは、けして難しい話ではありません。
      けれど、それだけで生活していけるようになる(フリーランスで活動する)には、やはり並大抵ではない苦労もあるとは思います。
      それには運も実力も両方必要です。
      だけど何よりも大切なのは、思い切って踏み出すことであり、好奇心とともに積極的に行動を起こすこと。
      そういった意味で松村さんは、パソコンが無いスマホ1台の状況でも、すでに動き出されているというのは、素晴らしいことだと思います。
      1つだけアドバイスをさせていただくとしたら、タスク案件は適当に切り上げて、なるべく早くプロジェクト案件に挑戦していったほうがいいですよ(^o^)

      実際にフリーのWebライターとして生活をしていくのは、口でいうほど簡単ではありませんが、お互いに頑張っていきましょうね!

      • サケサカさん 
        お返事うれしく拝見しました。 
        また、アドバイスありがとうございました。 
        来月パソコンが手に入り次第、プロジェクト案件にチャレンジします! 
        今はスマホでできる限りのことに尽力します。 

        お互いにより良い方向に進むようにがんばりましょう!

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