50代からでも挑戦できるおすすめの副業・Webライターについて「始め方」「稼ぎ方」「学び方」などを徹底解説|同年代の方一緒に楽しい人生を送りましょう!【50sクラブヨコハマ】

53歳Webライター|フリーランスにはなるな!7つの理由【徹底解説】

こんにちは、こんばんは。フリーWebライターのサケサカです。

近年は企業の副業解禁や、働き方改革、そして2020年最大の事件であるコロナ禍の影響もあり、ネットを使った在宅ワークでの稼ぎ方が着目されています。

私がやっているWebライターというのもその1つで、そうしたネット型在宅ワークの中でも収益化の速度が早く、人気の高い職種です。

そして現在Twitterなどでも、Webライターとして独立をめざしている方はいっぱいいます。

それ自体は別に構わないとは思うのですが、私としてはちょっとフリーランスとして独立することを、必要以上に推奨するような風潮があることには少々疑問を感じざるを得ません。

悩める50代男性
でも、フリーライターを奨めてるインフルエンサーとかって結構いるよね?
そうなんです。
Webライターに限らずネットビジネスで稼ぐ技術を身に着け、会社という組織に捕らわれない生き方をしよう!という最近の流れは、YouTubeやTwitterなどで発信を続けるインフルエンサーたちの発言からも見られます。
しかし、現在フリーランスとして活動するサケサカが思うことは、少々その流れとは違います。
サケサカ
私の意見としては
安易にフリーランスとして独立するのは、けしておすすめしません!
そこでこの記事では、フリーランスとしての独立をおすすめしない、7つの理由について解説します。
解説は、53歳でフリーランスのWebライターとしてデビューをして、約半年で月収30万円ほどは稼げるようになったサケサカです。
この半年の経験と、かつて10年ほど自営業として飲食店を経営していた経験も踏まえ、フリーランスの理想と現実についてご紹介するとともに、フリーランスとして独立しようと考えている方にとって何らかの一助になればと考えています。
  • フリーランスとして独立したいと考えている
  • 今の会社を辞めても生活しているか悩んでいる
  • Webライターとして独立したけど先行きが見えない

このような方は、どうぞ最後までお付き合いください。

はじめに~53歳フリーランスWebライターができあがったワケ

はじめに~53歳フリーランスWebライターができあがったワケ

はじめに簡単な自己紹介をさせていただきます。

私は、Webライティングオフィス【50s.YOKOHAMA】の代表を務める、Webライター・サケサカです。

軽く先述した通り、私は30年近く飲食業界に携わり、その間の約10年間は自営で居酒屋を経営していたこともある飲食店員でした。

しかし、今年(2020年)に世界中を席巻したコロナウィルスの影響もあり、4月末に当時勤めていたとある飲食店から離れることが決まり、53歳にして突然の無職となってしまいます。

それまで勤めていた店舗の経営者が、いささか曲者であったこともあり、退職する少し前よりアフィリエイトなどのネットを使った副業を考えていました。

しかし、あまりにも突然の失職であったため、そこを目指していては当面の収入にも困るというのが本当のところ。

そこで私は当面の収入源として、ネット副業の中ではもっとも収益化が早いといわれる「Webライター」として活動することを決めました。

さらに、5月の頭にクラウドソーシングに登録して、なんとかWebライターとしてデビューへと相成ったわけです。

小学生のころから作文などの文章を書くことは好きで、学生時代に趣味で小説を書いたり、飲食業に携わってからはブログで雑多な日記を書いたりと、文章を書くこと自体に抵抗は無かったのがWebライターを選んだ大きな理由の1つ。

同時に、それまで30年近い飲食業界に携わっていながら、50代を迎えた今、これから何年こうして現場で立ち続けているのだろうと思っていたのも事実です。

そこで、これからの将来を見据えたうえで、ネットという世界で稼ぐ手段を身に着けることは、自分にとっての保険となるのではないかと思っていました。

正直前職を離れることになった時、当面の稼ぎ口としてコンビニなどのアルバイトも検討しましたが、

果たしてそれでいいのか?
いつまでそんな生活を続けていくのか?

そんなことを考えたりもしました。

結果、私はWebライターという職種を選んだわけですが、文章を書くのが好きだったことが幸いしたのかどうかは分かりませんが、おかげさまで現在までの7か月間で食い扶持を稼げるライターとなり、先日は個人事業主として開業届けを提出しました。

サケサカ
まだまだ駆け出しですが、私の発信がこれからWebライターを始めてみようと思う方や、デビューはしたものの悩みの尽きない方たちのために、少しでも役に立つことがあればと思っています

そんな思いで始めたのが、この「50代のライター生活」というブログです。

フリーランスWebライターをおすすめしない7つの理由

フリーランスWebライターをおすすめしない7つの理由

このブログでは私と同じ50代をはじめとする中高年の方たちにも、これから副業として稼ぐために身に着けるスキルとして、Webライティングをおすすめしています。

そしてまた、現在サラリーマンや主婦をやりながら、副業としてWebライターを営む人たちを応援しています。

しかしそれもすべて、あくまで「副業として稼ぐスキル」としてWebライターをおすすめするというスタンスです。

サケサカ
当ブログのスタンスとしては、副業ライターが、あるいはこれからWebライティングを学ぶ方たちが、どんな事情があるにせよ安易にフリーランスとして独立することを推奨することはありません

それは大きく分けて次の7つの理由からです。

1.収入が安定しない
2.気持ち的に落ち着くヒマがない
3.やらなければならない仕事の範囲が広い
4.確定申告をしなければ税金が高い
5.社会保障がない
6.社会的立場が弱い
7.自己管理が難しい

以上の7つです。

それでは、それぞれをさらに詳しくご説明します。

収入が安定しない

Webライターに限らず他のネットビジネスでも、フリーランスとして独立することをおすすめしない第1の理由にして最大の理由は、「収入が安定しない」ということに尽きます。

正社員でもアルバイト・パートでも会社なりなんなりに努めていれば、働いた分だけの給料をもらうことができます

月給にしろ時給にしろ、そしてある程度仕事ができようとできまいと、何らかの会社組織に努めてさえいれば、人は労働に対する対価としての賃金を受け取ることができるのは、この社会のあたりまえの定義です。

サケサカ
しかしフリーランスとして独立するといいうことは、それをすべてかなぐり捨てることにほかなりません

いくらWebライターが収益化が早い職種だといっても、そこで得られる報酬は最初のころは本当に微々たるものでしかないでしょう。

とてもではないが労働の対価というには、あまりにもお粗末な報酬しか得られないなんてことは、正直いってままあります。

それどころか、そもそもその労働にすらありつけないということだって、当たり前のようにあるのがフリーランスという働き方です。

ある程度稼げるようになったWebライターであれば、優良なクライアントを持ってさえいればコンスタントに稼ぐことはさほど難しくはないと思いますが、それでもいつそうしたクライアントがなくなるかも分かりませんし、収入の乱高下なんて珍しくもありません。

少しでもサボったり、努力を怠ったりすればすぐに収入の戸が閉ざされてしまうのが、フリーランスという働き方なのです。

ここでは一例として、私のデビュー以来7か月間の収入推移を正直にご紹介します。

53歳Webライター|デビュー7ヶ月の収入推移

2020年5月/19,099円
2020年6月/20,689円
2020年7月/64,014円
2020年8月/150,525円
2020年9月/219,307円
2020年10月/348,480円
2020年11月/275,220円

以上、すべて税・サ込み売上金額。

これだけ見れば結構稼いでいるように見えますし、案外簡単なんじゃない?と思うこともあるかもしれません。

しかし、11月は文字単価の安い案件を抑えめにしたのと、月末に受けた1本を翌月回しにしたために30万円に届きませんでしたし、一応お話だけはいただいているものの、12月に関してはこの記事を書いている時点(12月初旬)では、8万円分くらいの記事しか受注はありません。

このように、少しの匙加減だけで数万円の差額が出てしまうのが、フリーランスの現実です。

53歳Webライターデビュー半年で月収30万円を越えた私の実録ロードマップ

これを防止するために月間契約のクライアントを持ったり、そもそもWebライターからWebディレクターへとフィールドを移すなど、様々な対策を練っているライターさんもたくさんいらっしゃいます。

しかし、収入が安定しないというのはどれだけ稼げるようになってもフリーランスである以上逃れられない事実ですし、それは会社を立ち上げて独立開業の事業主や経営者になったとしても変わりません。

「サラリーマン」という本業以上に収入的に守られた働き方は存在しない、ということはどうか理解しておいてください。

気持ち的に落ち着くヒマがない|フリーランスの4つの不安

悩める50代男性
どうしよう?
そう聞くとフリーランスってかなり不安だな

そうなんです。

常に不安と戦い続け、気持ち的に落ち着くヒマがないというのが、フリーランスという働き方の本質です。

このフリーランスの不安というのは、大きく分けて次の4つです。

収入面の不安

前項で述べたように、フリーランスは収入に対する保証がなく、下手をしたらサラリーマン時代よりも長時間働き続けなければ、満足のいく収入が得られないという問題は一番大きな不安要素になるでしょう。

技術力、営業力、そして運

さまざまな要素が絡み合い、そしてそれらをすべて持ち合わせていなければ、明日の不安がなくコンスタントに稼ぎ続けるフリーランスになることはできないのです。

技術的な不安

労働に対しての単価が高く、生活を安定させるための高収入を得られる可能性のある、高単価で割のいい仕事というものは、それなりの技術力がなければこなすことはできません。

そのためにはそれ相応の勉強が必要ですし、常に前進し続けようという意思が必要です。

それがなければ常に技術的な不安を抱えることになり、「果たして自分にできるだろうか?」「この案件は自分には無理なんじゃないだろうか?」という不安に、いつまでもさいなまれることになるでしょう。

自己肯定感の不安

これはサラリーマンであっても同じことかもしれませんが、人生というものはいつでも成功するとは限りません。

時には仕事をうまくやり遂げることができず挫折を味わったり、自分の限界を感じて無力感に襲われることもあるでしょう。

こういう時はだれしも、自己肯定感を得ることが難しくなり、「自分はダメなんじゃないだろうか?」といった不安に押しつぶされそうになるものです。

こうした不安と常に戦い続け、誰にも頼ることなく自己肯定感を失わず前に進まなければ、フリーランスという働き方はただ単にツラいだけとなるでしょう。

将来への不安

うまくいっているうちはいいのですが、こうした「収入面」「技術面」「自己肯定感」といった不安のうち、どれか1つでもあなたの心の中に首をもたげてきた時に、将来への漠然とした不安というものが襲ってきます。

悩める初心者ライター
悩める初心者ライター
このまま稼げなかったらどうしよう?
悩むサラリーマン
悩むサラリーマン
来年の今頃、自分はどうなっているんだろう?
悩める50代男性
いつまでこうして仕事をもらえるんだろう?

こんな漠然とした不安というのは、正直どこまでいってもフリーランスという商売には付きまとっているものです。

これらの不安と戦い続けることが、フリーランスという働き方の本質だという理解がなければ、けして今の環境からの独立というものは選ばないほうがいい、と私は思います。

やらなければならない仕事の範囲が広い

Webライターという仕事は、その名の通りWeb上にある文章を書く(ライティング)する仕事です。

しかし、それを仕事として働く以上、やらなければならない仕事というのは、単に文章を書くという仕事にとどまりません

とはいっても、それはリサーチや取材をしたり、Webへの投稿時に文字装飾やデザインを行うということではなく、ライティングで収入を得るためにやらなければならない、数々の仕事があるということです。

これは正直言って副業ライターの場合でも、多かれ少なかれやらなければならないものではありますが、それを本業とする以上はこうした諸々の作業を怠っていては商売自体が成り立ちません

そのやらなければならない業務範囲というものは、思いのほか広いものです。

仕事のタスク管理

Webライターの仕事の報酬というものは、最初のうちはごく低単価なものがほとんどですので、何件かの仕事を同時に受注しなければ、とても満足のいく報酬を得ることなどできません。

しかし仕事というものはほとんどの場合締め切りというものが存在します

1件の仕事ごとにはクライアントやディレクターが締め切り管理をしてくれる場合もあるかもしれませんが、主に在宅ワークで働くWebライターの場合は、最終的には仕事ごとの締め切りを管理して、それを順守するのはすべて自己責任です。

つまりこうした何件かの同時受注案件の締め切りを、それぞれタスクごとに管理することができなければ、フリーランスとして活動するのは難しいでしょう。

営業活動

Webライターとして独立すると決めたとして、現状ある程度の仕事を受注している人であれば、クラウドソーシングなどで仕事を受注していくことには慣れているかもしれません。

しかしフリーランスとしてWebライター1本で食べていくためには、クラウドソーシングのみに頼った案件受注だけでは心もとありません

そのため、クラウドソーシングに頼らない企業からの案件を受注するために、さまざまな営業活動というものも必要となってきます。

得意不得意にかかわらず、Webライターとしての自分を売り込むことのできない人では、フリーランスとしてやっていくのは厳しいと言わざるを得ません。

見積書・契約書などの作成

クラウドソーシングに頼らない案件受注をしていくためには、営業に合わせて見積書や請求書を作成したり、場合によっては契約書も作成しなければならない場合もあります。

こうした書類の作成スキルや、契約にかかわる知識なども有していなければならないのが、身一つで生活を立てるフリーランスという仕事です。

日々の経費計算・経理業務

会社にいれば経理などに領収書を提出するだけで、会社としての経費計算などはすべてやってくれたかもしれません。

しかし、フリーランスというのは個人事業主でもあります。

経理を担当する人間を誰か雇うのでもなければ、すべてを自分でやる必要があるのは当然です。

日々の経費計算や記帳作業などの経理業務、次項で解説する確定申告などもすべて自分自身で行う必要があり、それらをしっかりとしなければすべてが自分の首を絞める結果として返ってきてしまいます。

確定申告をしなければ税金が高い

副業で取るに足らない金額しか稼いでいない場合には関係ありませんが、フリーランスとして独立したからには、開業届けを出していようが出していまいが、金額に関係なく確定申告は行わなければなりません

これは、確定申告をしっかりと行わなければ、支払わなければならない税額が正確に算定されず、高額な税金を支払わなければならなかったりと、デメリットしか生まないからでもあります。

フリーランスが払わなければならない税金の種類

フリーランスが払わなければならない税金の種類としては、主に次のようなものがあります。

  • 所得税
  • 住民税
  • 国民健康保険税
  • 国民年金税
  • 個人事業税(年間の所得合計金額が290万円以上の場合に課税)
  • 消費税(年間の課税売上高が1,0000万円を超えた場合2年後より納税義務となる)

個々の詳しい説明についてはここでは割愛しますが、これだけの税金をすべて自分で申告して、自分で支払う必要があるのです。

これまではこうした計算はすべて会社の経理が代わりにやってくれ、あなたは単に給料明細をもらうだけで良かったかもしれませんが、フリーランスとして独立した以上はそうも言ってはいられません。

サケサカ
収入がサラリーマン時代を超えているのにこうしたことをしっかりと行わなければ、それは脱税です
しかも、確定申告時にフリーランスとしてもっとも簡易な白色申告をする場合と、個人事業主として開業届けを出し、さらに青色申告特別控除の申請を出して確定申告をする場合とでは、控除の金額が55万円もの差が出ます。
こうした申告作業などもすべて自分で行わなければ、税制上の優遇も受けられず、多額の税金を納めなければならないというのも、フリーランスが考えなければならない業務の一環です。

フリーランスにおすすめなクラウド型会計ソフト

フリーランスが税法上の優遇処置を受けるためには、青色申告用にさまざまな書類を用意する必要があります。

サケサカ
とはいえ青色申告用の確定申告書を製作するためには、経理や簿記の知識がないと難しいかもしれませんね

こうした書類を用意するためには、クラウド型の会計ソフトなどを利用するのがよいでしょう。

ここでは、フリーランスに向いた会計ソフトを3つご紹介します。

どちらもWeb上で入力していくだけで日々の記帳や確定申告用の書類を作成できますが、入力方法の違いにより多少なりとも簿記の知識がある方は「マネーフォワード」、ほとんど知識がない方は「freee」の利用をおすすめします。

「やよい」はパッケージ型会計ソフトの売上No.1ですから、これまで経理経験のある方は利用しやすいかもしれません。

社会保障がない

サラリーマンというのは保険や年金のような、社会保障のシステムとしても手厚く保護がされています。

しかしフリーランスにはそうした社会保障も最低限のものしか用意されていませんし、その額もサラリーマンと比べたらはるかに少ないのも事実です。

サケサカ
さらに言えばそのわずかな社会保障も、すべて自分で手続きをしなければ享受することができないのは言うまでもありません

健康保険

サラリーマンが加入している社会保険と、フリーランスが加入することを義務付けられた国民健康保険は、病院で支払う必要のある自己負担割合は同じです。

しかし、社会保険では扶養家族を被保険者とすることができるなど、その金額や保障内容に関しては明らかな違いがあります。

さらにそれまでは会社が半分負担してくれていた保険料も、フリーランスでは自分で全額支払わなければならず、収入によっては高額になってしまう場合もあります。

フリーランスの保険加入のアイデア

保険料は原則的に収入によって支払金額が変わります

サラリーマンとしては残業などもせず、本業収入は最低限におさえる
保険料が安くて済む

副業でガッポリ稼ぐ
どれだけ稼いでも保険料はいらない

しかしそれも難しい場合は、各種の加盟団体ごとの保険制度を検討してみるのもおすすめします。

そうした各種加盟団体が加入する保険料は、通常の国民健康保険料よりは安い場合がほとんどですので、収入によっては検討してみる価値もあるでしょう。

ちなみに、Webライターという執筆業におすすめな保険加盟団体は、「文芸美術国民健康保険組合」の健康保険(=通称「文美国保」)です。

「文芸美術国民健康保険」に加入するためには、加盟団体のどこかに所属する必要があります(「著作家健保会」、「日本文芸家協会」など)。

文芸美術国民健康保険組合【公式サイト】http://www.bunbi.com/
文芸美術国民健康保険【加盟団体一覧表】http://www.bunbi.com/dantai.html

注意)SSL化していないサイトのため直接リンクは貼っておりません。

年金

サラリーマンが加入する厚生年金とフリーランスが加入する国民年金とを比較すると、掛金自体は厚生年金が高くなります

ただし、厚生年金では会社が半額負担をするため、同年収なら実質的には国民年金の方が支払額は高額となり、加えて将来貰える額は少ないというのは残念なところです。

そのため、将来の保障を確保したいとしたら、「個人型確定拠出年金(iDeCo)」や「NISA」「国民年金基金」「付加年金」などに独自で加入したりして、自分の身は自分で守る必要があります。

労災保険

原則的にフリーランスに労災保険はありませんが、厚生労働省により定められた一部の業種では特別に労災保険に加入することができます。

>>厚生労働省【特別加入者の範囲PDF】

しかしWebライターをはじめとしたネットビジネスのフリーランスは、これらの対象業種にはなっていないため、実質的には国の制度である労災保険には加入できません

そのため民間保険会社の傷病保険や入院保険などに加入しない限り、怪我や病気の時でも収入を保障してくれる人は誰もいません。

雇用保険

フリーランスはその名の通りフリーな職業で、特定の会社に「雇用」されているわけではありませんので、当然雇用保険に入ることはできませんし、必然的に失業保険を受け取ることもできません。

また、副業としてWebライターの収入を得ている方が、本業のサラリーマンを辞めて専業Webライターとして独立しようと思った場合でも、失業保険を貰うことはできませんので、注意が必要です。

サケサカ
稼ぐ術がなく勤務先を退職し、その後Webライターを志した場合、収入を得られるようになるまでは失業保険を受け取れます

社会的立場が弱い

個人事業主として開業届けを出して、屋号などを登録したとしても、フリーランスは法人ではありませんし、社会的な信用というものはほとんどありません

これは、どれだけ高額な売上を上げているフリーランスでも、あまり変わることはなく、社会的弱者に分類されてしまいます。

完全にダメというわけではありませんが、サラリーマン時代と比べて困る点は、主に次の3点があげられます。

クレジットカードの取得

フリーランスとして活動している場合で、特に1度も確定申告を行なっていない1年めなどは、クレジットカードの申請が通ることはほとんど無いでしょう。

しかし、Webライターなどネットを利用したビジネスを行う場合、ネット上のさまざまなサービスを利用することも多いと思います。

そうしたサービスのほとんどは、カードでしか決済ができないものも多いため、1枚もカードを持っていないと苦労することもあるでしょう。

住居の確保

引っ越しをして新しい住居に移る場合や、開業にあたって事務所用物件を借りたい場合でも、フリーランスの立場では物件を貸してくれない場合も多々あります。

これはしっかりとした保証人を立てた場合でも条件はあまり変わらず、収入保証の無いフリーランスの悲しさです。

銀行からの信用

車や住宅を購入する場合など、銀行から融資を受けて支払いをする場合がほとんどだと思います。

サラリーマン時代であればそれなりの積立をするなどの実績を積めば、融資を受けることは難しくありませんが、当然のようにフリーランスではこうした融資を受けるための銀行からの信用というものは皆無です。

法人として登録をするなどの環境の変化がない限り、銀行からの融資は期待することはできません。

自己管理が難しい

フリーランスになれば何ものからも自由になれる反面、あなたを管理してくれる人は誰もいません。

だからこそ自分自身の管理はすべて自己責任で行わなければならず、次に述べるようなさまざまな要素をおざなりにしてしまえば、フリーランスとして生活していくことはすぐに頓挫してしまうでしょう。

スケジュール管理

これまでサラリーマンとして会社の就業時間に縛られて働いていた時とは大きく違い、フリーランスは1日24時間、1年365日はすべてあなたの自由に使うことができます。

いつ仕事をしようが、いつ遊びに行こうがすべてが自由です。

しかし、だからこそスケジュール管理をしっかりと行い、自らを律することができなければ、ダラダラと時間が過ぎ仕事の締切に追われることになってしまうでしょう。

並行案件のタスク管理

副業時代であればなにか1つの仕事を終えたら次の仕事というように、受けた案件を順番にこなしていくだけでも仕事としては成り立っていたかもしれません。

しかしフリーランスとして生計を立てる以上、いくつかの案件を並行して受注しない限り、満足行く収入を得ることはできないでしょう。

そのため複数の案件を並行して受注し、それら1つひとつをタスクとして管理しなければ、締切を守ることもできずクライアントに迷惑をかけることになってしまいます。

それは結果的に信用の失墜につながり、仕事が無くなるなど自分の首を絞める結果にもなりかねません。

健康管理

先述したとおりフリーランスは社会保障などがあまり充実しておらず、当然のことながら有給休暇などもありません

もしも締切間際に体調が悪くなったとしたら、クライアントに迷惑をかけるだけでなく、それがそのまま収入の戸が途絶えることにつながってしまいます。

つまり、そんなことにならないよう、常日頃からの体調管理をはじめとした健康管理は、フリーランスとしてはサラリーマン以上に気を使わなければなりません。

精神管理

人間である以上「どうにも気分が乗らない」という時や、「仕事に対してのモチベーションが持てない」ということもあるでしょう。

しかし、だからといって手を止めることができないのもフリーランスです。

時には「今日は休み」と決めて休んだり、メリハリを効かせて自分の気持ちを盛り上げる術を知らなければ、フリーランスとして戦っていくことはできないでしょう。

サケサカ
気分が落ち込んだ時なども、それを奮い立たせるのは自分自身しかありません!
さらに、ネットを使って働くフリーランスは、意識して自ら行動しない限り、人と顔を合わせる機会も少なくなりますので、モチベーションを保ちづらい面もありますので、そうした場合にも自ら気持ちを盛り上げる精神的な管理能力が求められます。

それでも独立をしたい人へ|フリーランスの5つのメリット

それでも独立をしたい人へ|フリーランスの5つのメリット

どうですか?

これだけのフリーランスをおすすめしない7つの理由を知って、独立しようだなんて無謀な考えを、考え直すきっかけとなってくれましたか?

主婦OK
頑張る主婦ライター
そうはいっても、準備をしっかりすれば大丈夫なんじゃない?
サケサカ
なるほど、そう考えますか。

確かにサラリーマン時代にカード作成や、無収入期間があっても続けられる貯金をするなど、準備をしっかりすれば避けられるリスクはありますね。

よろこぶおじさん
悩める50代男性
大変なのは分かるけど、良さだって当然あるよね?
サケサカ
確かにデメリットを補ってあまりあるフリーランスの素晴らしさもあるのは事実です

仕方ないですね。

それではここでは改めて、どうしてもフリーランスとして独立したいという夢を諦められないあなたのために、フリーランスの良いところを5つに絞ってご紹介しましょう。

働く時間と場所が自由になる

フリーランスは会社に通う必要がありません

当然のことながら通勤時間や就業時間もありませんので、クライアントとの打ち合わせなど特殊な状況をのぞいては、すべてのタイムスケジュールは自分の自由に使うことができます。

さらに、ノートパソコン1台とWi-Fi環境さえあれば、極端な話世界中どこにいても仕事をすることが可能です。

これらの条件が整えば

朝早めに起きて午前中だけ仕事をし、午後から夜はすべて自分の好きなことをする時間に使う。
普段は鬼のように働くけど、夏は2ヶ月間のバカンスを取って南の島へ出かける。
平日の空いているキャンプ場でソロキャンプをしながらノマドスタイルで仕事をする。

なんていう、サラリーマンでは考えられないくらい自由な生活パターンを構築することもできます。

とはいえ、それらすべてが自己管理の上に成り立っていることだけは忘れてはなりません。

人間関係のストレスがない

サラリーマンという働き方に嫌気が差し、今の仕事を辞めたいと考える人の多くが抱えている問題に、人間関係のストレスがあるようです。

悩める初心者ライター
悩めるOL
職場の人間関係に合わせるのがひたすらツライ

こんな悩みを抱える方は、今の世の中は案外いるようです。

サケサカ
私も以前いた職場の同僚で、どうしても許せない人間がいたこともあります(^_^;)

しかし、Webライターはその仕事のほとんどがネット上で完結しますので、人に会うことがほとんどありません。

クライアントとの打ち合わせにしても、ZOOMを利用する場合もあるでしょうが、ほとんどの場合はChatWorkなどのチャットツールを利用する場合も多いので、人と出会うことのストレスはほぼ皆無と考えていいでしょう。

最近問題になっている繊細さん(HSP)の方などにとっては、特に働きやすい形であることは間違いありません

人脈を広げやすい

会いたくない人と会う必要がないのは、ネットを使ったフリーランスの大きなメリットです。

しかし、逆に会いたい人だけを選んで人脈を広げやすいというのも特徴といえます。

サケサカ
人が生きていく中で手にする、大切な財産の1つが人脈です
自分の時間を自由に使うことのできるフリーランスであるからこそ、会社と自宅というクローズドサークルの中で生活しているだけでは得られない、広い世界の人々とつながれる可能性があるというのがネットフリーランスの大きな魅力です。
ここでは、フリーランスが人脈を広げるための4つの方法をご紹介します。

会いたい人に会いに行く

自分のスケジュールをすべて自分で管理できるフリーランスは、ある意味誰かのスケジュールに合わせることも簡単にできます。

つまり、「この人と会いたい」と思う人がいれば、いつでも相手の都合に合わせて会いに行くことができるのは、自由な働き方をする大きなメリットです。

SNS

ネットビジネスのフリーランス、特にWebライターにとってはSNS、特にTwitterというのは大きなビジネスツールにもなります。

Twitterのプロフィール画面に実績を書いたり、有益なTweetを繰り返していれば、そこから仕事の依頼が舞い込むこともあるかもしれません。

そして何より、SNS上では多くの志を同じくする人たちと絡むことができます

これは室内にこもって仕事をしている在宅型フリーランスにとって、大きな社会に対して開かれた窓です。

インターネットの匿名性を逆手に取った悪意ある書き込みでなく、人とのコミュニケーションを目的とした書き込みを続けていけば、フォロー・フォロワーの数はどんどん増えていくでしょう。

サケサカ
もしもTwitterを始めてみたいけど、いきなり人と絡むのは苦手という方であれば、私にコメントしてくれれば必ず返事をお返しします

Webライターとして(と個人として)の日常など、Twitterでもつぶやいていますのでよろしかったらフォローお願いします。

 https://twitter.com/sakesaka_teke

オンラインサロン

Webライターやアフィリエイター、ブロガーなどの職種別、またはそれ以外でも現代はさまざまなオンラインサロンがあります。

こうしたオンラインサロンは、馴染みのない人たちにとってはどこか胡散臭いものに感じるかもしれませんが、実際にはそんな事はありません。

同じ志がある仲間が集まり、日々さまざまな情報交換を行なったり、主催者が提供するコンテンツなどで勉強することができるオンラインサロンは、大人になってから通えるネット上の学外サークルのようなものです。

月額費用に関しても、500円ぐらいのところから1万円といった会費のところまでさまざまですが、自分の性に合ったオンラインサロンに入会することは、きっとあなた自身の見地と人脈を広げてくれますよ。

オンライン作業会

Twitterやオンラインサロンで知り合った仲間と、ZOOMなどのクラウド型Web会議システムを利用して、オンライン作業会を開催するのは非常におすすめです。

カメラやマイクをオンにして、互いに情報交換の場としてディスカッションをしたり、オフにして互いに時間を共有しながら黙々と作業したり、さまざまな利用方法を選ぶことができますが、人脈を広げるには非常に大きな機会になります。

私サケサカも、クラウドソーシングサービス【ランサーズ】のワークルームというサービスを利用して、数人の仲間とともにオンライン作業会を開催しています。
ご興味のある方は原則的にどなたでもご参加いただけますので、良ければメールでランサーズのアカウントをお知らせいただければ、ルームへのご招待をさせていただきます。

>>オンライン作業会への申込みはこちら
>>ランサーズのご登録はこちら

シェアオフィス

近所にコワーキングスペースのようなシェアオフィス形態の場所があれば、利用してみるのもおすすめです。

たまには自宅以外の場所で働くことの気分転換にもなりますが、月額会員制を取っている店舗では、同じような境遇の人が集まりやすいものですから、そういったところから人脈が広がることもあるでしょう。

サケサカ
もちろん、思わぬビジネスへと発展する可能性だってあリます

フリーランスとして成功しやすい人は、こういった行動力を兼ね備えている事が多く、行動の先にチャンスも転がっているものです。

収入上限がない

サラリーマンとして働いている以上、どんなに頑張ったとしても年収というのはそれほど上がっていくものではありません。

しかし、フリーランスで働くということは、その人の実力次第で収入はいくらでも伸ばしていくことができます

もちろんWebライターだけでの収入はある程度の上限が決まってきてしまうかもしれませんが、それを元にしてWebディレクターやブロガーなどへと活動の場を広げることにより、まさに天井知らずの収入になる可能性も秘めています。

仕事を自分で選べる

サラリーマンとして会社に雇用されている場合は、「この仕事は嫌いなんで引き受けません」なんていうことはできません。

さらに、忙しい時に限って上司がつまらない仕事を押し付けてくることもあるでしょう。

しかしフリーランスのWebライターで活動するということは、仕事自体もすべて自分で選ぶということです。

嫌な仕事をわざわざ受ける必要はありませんし、忙しい時には仕事をセーブするということも、すべて自分の匙加減で受けることができます。

とはいえ、副業で稼ぐだけではなく、フリーランスとして自分の力のみで稼いでいくということは、それほど簡単なことではありません。

必ずしも自分の好きな仕事だけをしていればいいわけでもなく、時には嫌いや苦手な案件を受注したり、クライアントからの突発的な依頼を、多少無理してでも受けることが次の仕事へつながることもあります。

サケサカ
時にはそういった苦労をいとわずできる人でなければフリーランスは務まりません

フリーランスをおすすめしない人の5つのタイプ

フリーランスをおすすめしない人の5つのタイプ

さて、ここまでフリーランスという働き方のメリットとデメリットについてご説明してまいりました。

最後には改めて、フリーランスをおすすめしない人のタイプを5つほどご紹介します。

もしも自分がこれから紹介する5つのタイプに、1つでも当てはまっていると感じる場合、いったん立ち止まってもう一度考え直してみることをおすすめします。

自己管理が出来ない人

フリーランスは時間の管理から仕事の管理など、すべての事柄が自己管理によって成り立っています。

また、収入に関しても必ずしも安定していない状況のため、多少なりともの貯えも必要となるでしょう。

そういった何もかもが自由になる状況を、全部自由だからとついつい楽なほうへ流れがちな人は、フリーランスには向いていないでしょう。

サケサカ
夏休みの宿題を最終日に慌ててやるタイプの人は、特に注意していくださいね
悩める50代男性
絵日記はちゃんと毎日書いていたよ
サケサカ
そういうこまめに自分の行動を記録しておける人は向いているかもしれませんね

いずれにしてもフリーランスとは自己管理を自分で行うことのできる人にのみ開かれた働き方です。

スキルが足りない人

会社に勤めていれば任された仕事ができなかったとしても、給料をもらえないということはないでしょう。

しかしフリーランスとして独立した以上は、誰もあなたのことを守ってはくれません

Webライターに限らず、フリーランスとして働くということは、任された仕事に対して報酬以上の成果を返して、クライアントを満足させることができなければ、すぐに収入の戸が閉ざされてしまうことでしょう。

どんな状況に陥っても自分の腕(スキル)1つで戦っていくことができなければ、フリーランスとして成功することはできません

今現在その自信がない方は、厳しいようですがしっかりと勉強や副業としてのトレーニングを積んでからでなければ、独立するのは10年早いというものです。

隣の芝生を見すぎる人

悩める50代男性
今の会社給料も安いしきついからフリーになりたい
悩める初心者ライター
悩める主婦ライター
同じ独立したてなのに私よりたくさん稼いでる人がSNSにはいっぱいいる…
悩むサラリーマン
悩める副業ライター
こんな苦労をするぐらいなら〇〇にしたほうがいいのかな?

こうした悩みを抱えている人はいっぱいいるかもしれません。

そして、今の境遇が厳しいから、そこから離れて他のフィールドへ移りたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

だけど、ちょっと待ってください。

サケサカ
それって隣の芝生を必要以上に青く見すぎてはいませんか?

一口にフリーランスといっても人によってさまざまな働き方、稼ぎ方があります。

SNSなどで見かける稼いでる人のtweetにしても、私を含めてブランディングのためにいいところを切り取って書いてある場合だってあります。

サケサカ
華やかに見える裏ではそれなりの苦労はしてるんです。これでも…

どんな時でも必要以上に隣の芝生を青く見すぎて、判断を誤ったり落ち込んだりしやすい人も、フリーランスには向いていません。

フリーランスが比べるべきは、他の誰かではなく、自分自身の過去だからです。

楽して稼ぎたい人

YouTubeやTwitter、各種ブログなどで発信しているインスタグラマーの中には、さも簡単にスキルが身に付き、稼げるようになるといった発言をする人もいます。

そうした人の発言自体をどうこう言うつもりはありませんが、フリーランスはそんなに楽に稼げる商売ではありません。

不労所得(ストック型ビジネス)の代表格といわれるブログアフィリエイトなどでも、その稼ぐためのシステムを作り上げるには並大抵ではない努力と時間を必要とし、それが構築した後でもアップデートなどのメンテナンスを行う必要があります。

そのため、「黙っていても月に〇〇万円の収入!」なんて甘い話は、努力の後にしかついてきません。

そのため、そういった言葉に踊らされて楽をして稼ぎたいと思っている人は、フリーランスが向いていないというよりも、ネットビジネスで稼ぐこと自体の難しさをもう一度見直すべきです。

これはそういったことを売りにした高額商材を購入したところで同じことで、常に楽をして稼ぎたいと思っている人は、えてしてこういう商材詐欺に引っかかったりもしがちなので、心当たりのある人は十分に注意してください。

誰かのせいにする人

失敗したときにくよくよ考えず、前向きに考えられるというのはフリーランスとして戦っていくのに必要な才能です。

しかし、その失敗原因の矛先が自らに向かうのではなく、誰か他の人や他の要因に向く傾向がある人は、フリーランスというよりもビジネスそのものが向いていません。

うちの店がはやらないのは時代が悪いからだ
これだけ世の中が乱れているのに国が何もしてくれないから生活が苦しい
今回の案件が継続に至らなかったのはクライアントに見る目がないからだ

こうした考え方をしているうちは、自分自身の力で戦わなければならないビジネスの場にはデビューすべきではありません。

部下の出来が悪いのはどこまで行っても上司である自分のせい
こんな苦しい状況でもどこかに打開策はあるはずだ
今回はこういった点でクライアントの要望に応えられなかったから今後は気を付けよう

こうした考えを持てない人は、独立してフリーランスになるなどという夢はあきらめたほうが後々のためです。

まとめ~フリーランスには覚悟が必要

この記事では、フリーランスWebライターをおすすめしない7つの理由を解説してまいりました。

さらに、それでも独立をしたい人へ向けたフリーランスの5つのメリットと、フリーランスをおすすめしない人の5つのタイプについても合わせてご紹介しました。

しかし私がどういったところで、フリーランスとして独立するかどうかを決めるのは、最終的にあなた自身です。

いずれにしてもフリーランスとは

自分自身の力で戦っていく覚悟が必要な働き方です。

誰も助けてはくれませんし、最初から誰かの力をあてにしているようなら、そもそも独立など夢のまた夢。

とはいえ、だからといって困った時、悩んだ時に人に相談してはいけないということではありません

文中でも説明したように、SNSやオンラインサロンで仲間を募ったり、こうしたブログやYouTubeなどの発信者に積極的に絡んでいくのもおすすめです。

私も現在はこの記事を読んでくださっている人よりは、ほんの少しだけ先を歩いているフリーランス&Webライターの先輩かもしれません。

現在Twitterでの発信や、オンライン作業会の開催なども行なっておりますので、ご興味のある方はどうぞ一度のぞいてみてください。

サケサカ
心から歓迎いたします

 

【53歳Webライター】フリーランスにはなるな!7つの理由【徹底解説】
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