【50代プロライターが伝授】記事を早く書くにはどうする?3つの原則

  • 仕事が忙しくて記事を書く時間が無い
  • 限られた時間の使い方がうまくいかない
  • 記事を早く書くにはどうしたらいい?

こんなお悩みをお抱えのWebライターさんのために、少しでも参考となるよう記事を早く書く方法を解説します。

解説は、50代でWebライターデビューして1年間で平均月収30万円、最高月収50万円オーバーを達成したサケサカです。

その方法とは端的に言うと次の3原則にまとめられます。

記事を早く書く3原則

その1:準備をしっかりする

その2:「書く」と「編集する」を分けて作業する

その3:その道のエキスパートになる

できる限り記事を早く書いて、効率の良い時間の使い方を学びたい方はぜひとも参考にしてみてください。

ちなみに、この記事内では「パソコンでショートカットキーを使う」や「デュアルディスプレイを使う」など、物理的な問題や技術については触れていません。
その辺りは機会があればまた別の記事で解説します。

\サケサカって誰よ?という方はこちら⇩⇩⇩/

この記事の目次

その1:準備をしっかりする

その1:いきなり書き出さない

記事を早く書く方法、その原則1は準備をしっかりして「いきなり書き出さない」ことです。

サイトウさん

え?書き出さないってどういうこと?

サケサカ

いやいや、ポイントは「いきなり」ってとこだから!

記事を書くことになれていない駆け出しWebライターほど、「さぁ記事を書くぞ!」と思った時にいきなりパソコンを開いて書き出してしまうことが多いようです。

もちろん、思考のおもむくままにどんどん書き進められる人はそれでも良いかもしれませんが、よほど書きなれている人以外そんなことは無いですよね。

ちなみに私も、自分の創作物を作る時などに極稀に「筆が乗った」時だけそんなゾーンに入ることもありますが、普段はそんな熟練作家のようなゾーンには入れません。

記事を書く、特に何かを紹介したり解説したりするような記事の場合はなおさら、パソコンに向かって記事を書く前にやっておいた方が良いことがたくさんあり、むしろそちらのほうが重要とも言えます。

では、具体的に書き出す前の準備とはどのようなものでしょうか?

ズバリ、それは次の3つです。

  • リサーチを手早く行う
  • 脳内作業を侮らない
  • 設計図が大事

リサーチを手早く行う

まずはじめのリサーチですが、Webライターの皆さんであれば多かれ少なかれ、記事作成の依頼を受けた際には行っている作業だとは思います。

しかし、こうしたリサーチ作業まで含めた時間が実際にお金になる「執筆時間」と捉えられるため、そこにあまり多くの時間をかけていては時間効率が悪すぎます。

どんな情報が必要なのかをあらかじめ決め、時間を決めてリサーチする
ダラダラと調べていてもかえって迷うだけ

複数情報の齟齬(そご)を感じ取り、正確な情報を見極める目を養う
違うことを言っているサイトがあればそれはなぜかを調べてみれば、情報の正誤が分かる

複数の情報源の見出しや概要を書き出してみて、俯瞰(ふかん)的に眺める
できればパソコンでまとめるのではなく、A4ノートの見開きに手書きでまとめてみると、情報が一覧できてやりやすい

こうした点に注意してリサーチを行うと、短時間で必要な情報を手に入れることができやすくなり、結果的に執筆にかける時間が短くなります。

サケサカ

ちなみに、キーワードの選定は記事作成とは別の話ですので、また別のスキルがあるんですけどね

脳内作業を侮らない

リサーチをしっかりと行ったら、次項に書く「記事の設計図」を作ることとなるわけですが、その前に一旦パソコンの前を離れてみるのもおすすめです。

サイトウさん

パソコンの前を離れたら記事書けないじゃん

サケサカ

確かにそうですが、脳内でアイデアをまとめるというのも、想像以上におすすめの思考法なんですよ

  • お風呂に入る
  • 散歩をする
  • ボ~っとする

一旦パソコンの前を離れ、こうしたことをしてみることにより思わぬアイデアが浮かんできたりもします。

サケサカ

私も入浴中に記事設計のアイデアが浮かぶことがよくあります

パソコンの前でウンウン唸っていてもなかなか書き出しが決まらなかったり、どうも文章がまとまらないと感じる時ってありますよね。

そんな時に気晴らしに他のことをしたら、思わぬ思いつきが浮かんだという経験がある人もいるのではないでしょうか?

一度リサーチという作業で頭の中に情報を詰め込んだ後で、次は脳内作業でアイデアを生み出すというフェーズは、遠回りなように見えて早く記事を書くためにはおすすめですよ。

サケサカ

「探すのをやめた時見つかることはよくある話(by.井上陽水)」みたいなことですが、実はこの効果はカリフォルニア大学の研究結果でも認められています

設計図が大事

記事を書く際にもっとも大切なのは記事の設計図を作り上げることです。

正直言ってリサーチがしっかりとできて設計図が書ければ、その記事は8割方完成したようなものだと思います。

これは構成済みの記事を依頼される場合でも、間違いなく役に立つ知識です。

合わせて解説するので参考にしてみてください。

記事の設計図の考え方

記事の設計図の考え方

クライアントからキーワードとテーマ、場合によってはタイトルを与えられて記事を作成する場合、まずはh2、h3のタイトルを決めていきます

次にその見出しごとにどのような内容を書くかを考えながら、箇条書きでポイントを書いていけば設計図は完成です。

設計図が無ければどんな家を建てていいのか分からないように、記事を書く際もこうした設計図が無ければ「どこから書き出すか」「何をどういう順番で書くか」といったことに悩んでしまうでしょう。

タイトルだけが書かれた画面を前に、文章がまとまらないと言って悩んでいる前に、設計図から書き出すことを実行すれば、間違いなく記事の執筆速度は上がります。

サケサカ

見出しが設定された案件でも、見出しごとの「書くこと」の概略記入は絶対にやるべきです!

慣れてくればリサーチをしながら構成と概要を考えながら設計図を立ち上げるまでに、2~3000文字の記事であれば30分以内では行えるようになると思います。

その2:「書く」と「編集する」を分けて作業する

その2:執筆と記事のブラッシュアップは別作業と考える

さて、リサーチや設計図=構成&概要作成といった作業を終えた所で、ようやく実際の記事を書き出すことになります。

この時のポイントは次の3つ。

  • 書く順序にこだわらない
  • 細かいことは無視して一旦最後まで書く
  • 推敲・校正・校閲は最後にまとめて行う

これらを意識して執筆をすれば、本文作成の速度は確実に早くなります。

さらに詳しく解説していきましょう。

書きやすい所から書いていく

自分で構成を作った場合とクライアントから構成指示をされた場合を問わず、大抵の文章の記事構成はおよそ次のようになっているはずです。

記事の構成

こういった構成の記事を書く場合、あなたはどこから書き出しますか?

サイトウさん

え?そりゃリード文・・・から?

サケサカ

なるほど
まぁ、一般的な答えはそうなりますよね

サイトウさん

って、違うの?

サケサカ

答えは「書けるところから書く」です

サイトウさん

え?・・・

しっかりとした構成を作っている場合、どこから書き始めたとしても論理の展開などが前後があべこべになってしまうようなこともないはずです。

そのため、セオリーどおりに頭から書き始めるのも良いですが、もしも書き詰まる部分があったとしたら、そこを飛ばして書きやすい項目から書いていったとしても何の問題もありません

「順番に書く」という常識だけに囚われていても何の得もありませんので、ここは自由な発想で書き進めていってください。

細部は後回しにして最後まで書く

記事を書き進める途中で、「あれ?これだとさっきのところって・・・」なんてことを思ったり、文末の表現に悩んだりすることもあるだろうと思います。

サケサカ

例えば、文末がすべて「ます。ます。ます。」というように連なってしまったとかね

そういった場合もあまりそこを細かく考えて書き直したりするより、ひとまずは最後まで書き切ってしまうことが記事執筆高速化の秘訣です。

記事の修正やより良くするための編集といった作業は後からまとめて行う方が、圧倒的に効率的でもありますし、なにより記事を書く「勢い」を大切にすることはエモーショナルな記事を書く上でも役に立ちます。

書きながら少しずつ前に戻って、ああでもないこうでもないと悩むのはやめましょう。

記事のブラッシュアップ作業を効率化する

記事をひととおり書き終わってから、ミスを見つけるなどより良い記事とするための修正や校正・編集といった作業はまとめて行う方が遥かに効率的だというのは先述のとおりですが、ではそれらはどのように行うのが良いでしょう。

書き終わってから一旦時間を置き、じっくりとクリアな頭で読み返して修正を加えるというのも確かに有効な手段です。

しかし、「早く効率的に」ということに特化して考えた場合は、やはりツールを利用するのが便利でしょう。

ここでは有料・無料合わせて3つのツールを紹介しておきます。

これらのツールをうまく使い分けることにより、推敲・校正・校閲作業を効率的に行ってよりプロのWebライターとしてクオリティの高い記事を納品するための、記事のブラッシュアップ作業を行ってください。

推敲・校正・校閲の違い

推敲:より良い文章とするために内容や表現を精査して書き直す。場合によっては必要な加筆も行う。

校正:誤字・脱字のチェックや、表現の誤りを確認・訂正する。間違いをピックアップするイメージで、元は印刷物をチェックする作業。

校閲:文章表現の誤りを修正したり、論理矛盾や内容の正当性・信頼性を判断する作業。どちらかというと第三者が行う。

Word

言わずとしれたマイクロソフト社が発売する文章作成ソフトのトップブランドです。

Wordには文章の間違いを指摘してくれる「校閲」という機能が付いており、これを使うと記事の修正作業が効率化できます。

なお、ここでいう「校閲」とは、先に述べた本来の意味の「校閲」とは少々趣を異にしており、どちらかというと「校正」に近いチェックになりますのでご注意ください。

やり方としてはWordのタスクバーから「校閲」タブをクリックして、その中の「スペルチェック」を選択すると、右側に修正用のボックスが表示されます。

Wordスペルチェック

それともう1つ便利な機能が、同じ「校閲」タブにある「音声読み上げ」機能です。

文字で書いた文書を声に出して読んでみると、目で追っていては気が付かなかった違和感に気づくことは往々にしてあります。

より流れるようにスムーズな、読んでいて負担にならない文章とは、声に出して読んだ時にスラスラと読める文章である。

そんな想いを持っていた私は、書き上がった記事をいつも音読してチェックしていました。

サケサカ

しかし、これって案外疲れるんですよね

そんな時に知ったのがWordの音声読み上げ機能です。

クリックするだけで記事を自動音声で記事を読み上げてくれる機能で、これを知った時には1人で思わず喝采をあげたものでした。

自身が音読するよりは若干違和感に気づく精度は落ちるような気もしますが、黙読によるチェックに加え、Wordによるスペルチェックと音声読み上げによるダブルチェックを行えば、かなり隙のない校正が行えるはずです。

文賢

基本的な文章校正のチェック機能だけでなく、独自に研究を続けて機能に盛り込んだ「100の視点」を用いて文章をチェックし改善点のアドバイスまでしてくれる、まさにWebライターのために開発されたようなチェックツール。

初期費用に加え月額費用も発生する、それなりに高価な有料ツールとはなりますが、それ以上の価値があるツールだということで、多くのライターさんたちから評価を集めているようです。

サケサカ

残念ながら私はまだ使ったことがありませんが、評判を見る限り相当良いツールのようではありますね

>>【文賢】公式サイトはこちら

so-zou.jp(テキスト処理ツール)

Yahoo! JAPANのAPIを利用し、日本語の文章を解析してくれる無料のテキストチェックツールです。

表記・表現の間違いや不適切な表現を検出して、代替え案を提案してくれます。

既にWeb上に更新した記事であれば、URL指定で直接サイトから読み込むことも可能です。

>>so-zou.jp/テキスト処理ツール【文章構成】はこちら

CMS投稿や装飾・画像選定に関して

WordPressを始めとするCMS(コンテンツ管理システム)での記事投稿や、文字装飾・画像選定などに関しては、本来Webライターの業務範囲ではありません。

しかし、これらのことができるとより高単価の案件が取れるだけでなく、自身のブログを持つ時などにも役立ちますので、Webライターとして保有していても良いスキルの1つです。

これは記事作成とは別の扱いとなりますので、いきなりCMSに書き出すのではなく、WordやGoogleドキュメントなどに下書きをしてから、それをCMSに貼り付けた後に、装飾や画像挿入といった作業をすることをおすすめします。

ちなみに、あまり低単価の案件でこれらの作業まで含まれている場合は、費用対効果をしっかり考えましょうね!

その3:その道のエキスパートになる

その3:その道のエキスパートになる

記事を早く書けるようになる3原則の最後は、「その道のエキスパートになる」ということです。

サイトウさん

でも、Webライターって知らない案件を頼まれることも多いじゃん?

サケサカ

それはごもっとも。だけど、そこにこそ早く記事を書く秘訣があるんです

そもそも記事が早く書けない一番の理由というのは「知らない」からということに集約されます。

  • 記事の書き方を知らない
  • そのジャンル・商品(サービス)について知らない

これでは悩んだり調べたりする時間ばかりが余計にかかり、とても早く記事を書くなんてできないのは当然ですよね?

つまり、早く記事を書くためには勉強が必要だということです。

ライティングの勉強

当然のことながら、記事の書き方そのものが分かっていなければ、早く書くどころの話ではありません。

  • 記事の型を知る(PREP法など)
  • 言い回しの語彙力を増やす
  • ライティングマニュアルを的確に汲み取る(専門用語を理解する)

Webライターとして活躍の幅を広げていくためには、こうしたことを的確に学び、仕事に活かしていくことが必要となります。

そのためには、YouTubeやブログなどで学ぶだけではなく、本(書籍)を読むのが近道です。

ビジネス書やスキルのノウハウ書、もちろん小説だって文章を早く書くことの勉強には大いになります。

要は常日頃から意識的・能動的に文章に関わっていくことが重要なのです。

とはいえ、ただ単に本を読んだだけで満足していたのでは、知識の定着もしませんし、ライティングもうまくなりません。

本を読んで得た知識を何らかの形で発信することで、その知識は初めて身につきますし、何よりライティングの大きな訓練機会となります。

  • Twitterで140文字以内に要約して発信する
  • ブログに書評を書いてみる

こうしたことを繰り返し行うことこそが、ライティングの基礎を学ぶことにもつながり、早く書く訓練ともなるのです。

つまり、勉強というインプットと発信というアウトプットをセットで考えることが、Webライターとしては必須の考え方となります。

サケサカ

アウトプットの訓練については、最近読んでとても感銘を受けた樺沢 紫苑さんの【アウトプット大全(サンクチュアリ出版)】をおすすめしたい!

Webライターとしての直接的な手引書ではありませんが、精神科医として忙しい生活を送りながらSNSやメルマガの毎日投稿に加え、年に何冊も著書を出版している速筆の権化のような氏がウトプット術について解説した本書は、きっとあなたのお役に立ってくれるはずです。

なお、この「アウトプット大全」は老眼が進行して本を読むのがツラい50代にもおすすめな、Amazonの「聴く」読書【Audible(オーディブル)】版も発売されています。

>>Audible公式サイトでの無料登録はこちら

対象ジャンルの勉強

Webライターである以上、ライティング(およびアウトプット)のエキスパートであることは当然として、さらにその書こうとする記事ジャンルのエキスパートであることが、早く記事を書くということに関してはもっとも重要です。

よく初心者ライターさんに、初めて案件を受注するなら「好きなことに関する案件」「経験のあるジャンルの案件」を選ぶといいというのも、これに通じています。

知らない案件を手がけてしまうと、当然のことながら知識ゼロの状態からスタートするわけですから、リサーチにも時間がかかりますし、知識として定着していないことを書かなければならないため、執筆中いちいち参考資料を見なければなりません。

これでは早く記事を書くなんて芸当ができないのは自明の理です。

もしまるっきり知識がない案件を受けてしまった場合でも、それを人に説明できるぐらいにそのジャンルに関して詳しくなる必要があります。

サケサカ

特定のジャンルを体系的に勉強するためにはサイト検索より本(書籍)を読むほうがおすすめです

サイトウさん

そうは言っても記事1つにそんな手間もかけられないよ・・・

サケサカ

まぁ、正直その気持も分からなくは無いんですけどね

初心者の頃は単発で受ける案件が多く、そのためにいちいちエキスパートになれるぐらいの知識を勉強していては、とても割が合わない気がするのも当然です。

だけど、厳しいことを言うようですが、プロのライターとしてお金をもらって記事をかくのであれば、どこかのサイトから引っ張ってきた情報を継ぎ接ぎしただけの記事を書いていては失格です。

情報を一度自分の中に取り入れ、それを咀嚼した上で自分の言葉で表現する。

これができれば、何かを調べながら記事を書く必要もありませんので、必然と書く速度も上がります

サケサカ

だから駆け出しで単発案件しか受注できないうちは、既知の知識がある案件をおすすめするんです

仮に知識ゼロのジャンル案件でも、継続案件であれば十分に勉強する価値はありますし、やっているうちにそのジャンルの知識がどんどん蓄積され(これもインプットとアウトプットを繰り返している効果です)、知らないうちにそのジャンルのエキスパートになっているでしょう。

そうして知識が深まり、「書けるジャンル」が増えていけば、それだけあなたがプロのWebライターとして活躍できるフィールドが広がりますよ。

ちなみに学んだことを記憶として蓄積していくためには、「書く」他に「話す」ということも有効です。

  • 奥さん(旦那さん)に話してみる
  • 友人に話してみる
  • イキツケのお店でマスターに話してみる

こうした「話す」ことで知識が蓄積され、「使える知識」として記憶に残っていくのです。

単発案件の場合でも、そのジャンルの勉強をして詳しくなっておけば次に同様のジャンル案件を獲得する力にはなりますし、そこから横展開(近しいジャンルを受ける)を図っていけばアドバンテージとなります。

余談:コピペチェックについて

よく初心者ライターさんにコピペ率が下がらないというご相談を受けることがあります。

これも、サイトなどで調べた知識を一旦自分の中に取り入れてから、自分の言葉で表現するということを実践すれば、基本的に気にすることも無い問題です。

「見ながら書く」からコピペ率を気にしなければならないのであって、自身の中からひねり出した文章であれば仮に似たような内容になったとしても、そうそうコピペ率を気にする必要はありません。

*データの数字や専門用語解説などは別になる場合もありますが、その場合はURLをリンクさせた「引用」で処理をした方が良いでしょう。

そのジャンルについて人に語れるぐらいのエキスパートになる。

これは、記事を早く書くだけでなく、そのジャンル数が増えるほど稼げるWebライターとなるための最短ルートです。

特に難しいジャンルを分かりやすい言葉でまとめられるライターさんは、クライアントさんからしても重宝されることは間違いなく、それこそが総合力のあるライターであるということにつながります。

まとめ

記事を早く書けるようになりたいというのは、すべての駆け出しライターさんにとっての目標でしょう。

そのためには要約すれば次のようなやり方をすればいいのです。

案件のジャンルに関してエキスパートレベルの知識を勉強し、設計図を明確に用意してから勢いに任せて書き、細かい修正は後から考える。

もちろん、言うは易く行うは難しであり、実行はそれほどかんたんなものではありません。

しかし、繰り返しこうしたことを続けていけば、必ずその苦労は自身の身につき、気づいた時にはそれまでよりずっと早く記事を書けるようになっています

依頼された記事を書くだけでなく、日々Twitterやブログの投稿などを続けることも、手軽な練習方法です。

インプットとアウトプットの繰り返しによって、ぜひとも「早く記事を書ける」=「稼げる」ライターを目指してください。

応援しています!

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