【副業の学校】初心者ライターは有料講座を受講するべきか?【オンラインサロン】

サイトウさん

マスター、Webライターで稼げるようになるためには、有料講座とかを受けたほうがいいのかな?

サケサカ

なるほど、確かに初心者のうちはお金をかけて学ぶべきかどうか、悩みますよね

では、今回は実際に「副業の学校 WEBライター講座」という有料講座を受講した経験のある私が、「Webライターに有料講座が必要か否か」というテーマについての考えを述べてみます。

それに合わせて、「副業の学校」のご紹介もさせていただきますので、よかったら参考にしてみてください。

  • ライティングスキルの上達を望んでいる方
  • ライティングスキルの上達に有料教材が必要か悩んでいる方
  • 副業の学校ってどんなところか知りたい方

こんな方は、どうぞ最後までお付き合いください。

解説は、53歳でWebライターデビューして半年で月収30万を達成したサケサカがお送りします!

この記事の目次

Webライターはお金をかけなくてもスキルアップできる

Webライターはお金をかけなくてもスキルアップできる
サケサカ

最初に結論から言います

サイトウさん

ゴクリ

Webライターの勉強をするのに、講座やスクールなどの有料講座や有料商材にお金を払う必要は、基本的にはありません。

サイトウさん

え?マジ……?

サケサカ

はい、マジです
ただし、条件付きで、ですけどね

現在はネット上などで価値ある情報をシェアする人はたくさんいて、そういう方たちが発信する情報は、本当に多岐にわたっています。

Webライティングの基本的技術やツールの使い方についての情報も、ネット上で探すことは可能です。

また、有料講座や有料商材というほど大げさなお金をかけず、せいぜい2~3千円程度の金額で、Webライターの入門書を手にすることができます。

つまり、手間暇をかけてそういう情報をかき集めれば、有料講座や有料商材に大きな金額を支払わずとも、大抵の情報は手にすることができるので「基本的には」お金を払う必要はないということができるのです。

ただし、ここで大事なのは「基本的には」という部分で、これを理解してもらうためには主に次の2つを考えてもらう必要があります。

情報の精査が可能か

情報の精査が可能か

まず、普遍的なWebライティングの技術、例えばPREP法に代表されるような「ライティングの型」などは、どこの誰が語ろうが表現が違うだけで同じ答えに行き着きます。

しかし、ライティングの技法やコツのようなものは、発信者の数だけ答えがあると言ってもいいかもしれません。

Aさんの言っていることと、Bさんの言っていることが一見正反対のことを言っているように思える時もあるでしょう。

だけど、実は2人の根底にある考え方は同じで、たまたまそれぞれ別の表現方法をしているだけということもあります。

考えは同じでも、どう表現するかで聞こえ方は違う

こうしたものは実際に数多くの記事を書き、Webライターとしての経験を積むうちに理解できるようになってくるものですが、初心者のうちはその違いに戸惑うことも多いかもしれません。

私も以前このブログ内で「記事を早く書く3つの原則」という話について解説しましたが、これにしても異を唱えるライターさんはきっといるはずです。

また残念ながらネット上には、時として見る人が見れば「何だこれは!」と思うような、(当人が意図していないとしても)デマや間違った情報もあふれています。

こうした清濁併せ呑んだ(せいだくあわせのんだ)情報洪水の中から、自身に役に立つ情報を精査してピックアップするのは、初心者にとっては難しいものです。

であれば、誰か1人これはと思うメンター(相談者、助言者の意)を決めて、その人の提供する情報商材を購入するほうが、迷いなく1つの方向に向けて勉強する近道とも言えます。

お金を取るか時間を取るか

お金を取るか時間を取るか

次に考えるべきことは、こうしたネット上の情報の中から、本当に必要な情報だけをピックアップするのは、非常に時間がかかるという点です。

実は私はWebライターとしてデビューを決めた当初は、You Tubeやブログなどをネット上であれこれ検索し、Webライティングの勉強をしました。

つまり、有料情報に頼らずネット上の無料情報だけ(一部書籍は買いました)でWebライティングの基礎を学んだわけです。

この方法は、自身のリサーチ力を鍛えるのには非常に役に立ちましたし、それ自体が勉強になることも多々ありました。

とはいえ、やはりこの方法は想像以上に時間がかかりましたし、多くの紆余曲折(うよきょくせつ)を経験したのも事実です。

Webライターとしてデビューすると決めた以上、勉強だけに多くの時間を費やすより、なるべく早く実際に記事を書く経験を積む方がいいのは間違いありません。

Webライティングを学ぶということは、「スキル」や「知識」という成果を手に入れるための自分への投資です。

そして、投資というのは多かれ少なかれ、何らかのリスクを伴わなければなりません。

つまり、「時間」と「お金」のどちらをリスク(対価)として支払うのか、という問題なのです。

どちらがあなたにとって大切なのか。どちらなら支払っても問題ないのか。

それは人それぞれの事情や環境もあるため一概にどちらがいいとは言えませんが、しっかり考えてみるべき問題です。

サケサカ

言うまでもないですが、どちらも支払わずにという都合の良い話はないですよ?

副業の学校とは

副業の学校とは

さて、ここまでの解説を読んで、「時間」より「お金」のほうが大切(時間<お金)と思った方は、これからしばらくの文章は飛ばして、一気にこの記事の終わり間際まで進んでください。

>>無料でWebライティングを学ぶ3つの方法

しかし、このブログ「50代のライター生活」は元々中高年でWebライターを目指す(目指した)方をターゲットに記事を書いています。

そうした私と同年代である50代の方たちにとって、多くの場合貴重なのは「時間」のハズです。

サイトウさん

20代や30代の頃のように無限に思える時間は残ってないよね

サケサカ

40歳を超える頃から人は人生を逆算して考えるようりなりますしね

であれば、そんな多くの中高年Webライター及びWebライター予備軍の方には、信頼のできる有料商材を手に入れたり、有料講座を受講したりして、時間を節約してスピーディにスキルや情報を手に入れることをおすすめします。

とはいえ、どんな商材が信頼できるのか、なんて中々分かるもんじゃありませんよね。

そこで、ここでは私も参加している「副業の学校 WEBライター講座」をおすすめしてみたいと思います。

私は他の有料商材を複数購入したわけではありませんし、「副業の学校」を気に入っているがゆえの贔屓目(ひいきめ)も十二分に入っていますので、その辺りは差し引いて考えてもらって構いません。

しかし、それを差し引いてもなお、「副業の学校 WEBライター講座」が私としては自信を持っておすすめできる有料講座であることは間違いありません。

それではまず、「副業の学校」とはどんなメンターが提供する商材なのか?ここからお話します。

副業の学校の主催者は教育系YouTuber「KYOKO」さん

「副業の学校」を運営するのは「株式会社TwinRing」という会社で、ここの代表は水谷恭子さん。

Webライターとして学んでいる方には、約12万人の登録者(2021年7月現在)を持つ教育系You Tubeチャンネル「KYOKO」でおなじみのKYOKOさんと言ったほうが分かりやすいでしょうか。

大人のWEB学習と題して、ネットビジネスの副業情報を数々発信しておられます。

サケサカ

アフィリエイトとYou Tubeビジネスについての著書も出版されてますね

そんなKYOKOさんが立ち上げたオンラインサロン&スクールが「副業の学校」で、現在2,000名以上の受講者が参加(2021年7月現在)しています。

>>「副業の学校」公式サイト

副業の学校WEBライター講座の魅力5選

副業の学校WEBライター講座の魅力5選

では、私サケサカがなぜ「副業の学校 WEBライター講座」をおすすめするのか。

その理由を「5つの魅力」としてご紹介します。

副業の学校の魅力1:学び方を選べる料金設定

「副業の学校」は大きく分けて3つのステップに分かれています。

無料情報

まずは無料のステップで、これは厳密に言えば「副業の学校」としてのコンテンツでは無いのですが、有益な情報を発信する先述のYou Tubeチャンネルや、公式LINEなどです。

https://twitter.com/KYOKO_Affiliate/status/1443893719665627137
KYOKOライン@QRコード大
QRコードをクリックで拡大

>>公式ライン「KYOKOのライン@」【無料登録特典】WEBライティングの基礎講座プレゼント中!

特に公式LINEでは「副業診断」なども行われており、まずは無料で「副業の学校」を教室の外から参観してみたい(?)方にはおすすめかもしれません。

オンラインサロン

次のステップがオンラインサロンとしてのシステムです。

「副業の学校」の各種専門コンテンツ(WEBライターやアフィリエイトなど)を受講(購入)するためには、まずはこのオンラインサロンに入会する必要があります。

月額2,980円の会費を支払ってサロン生になることで、それぞれの専門講座のさわりとなる基本コンテンツやネットビジネスを行う上での基礎知識など、200以上のコンテンツを無料で閲覧することができます。

サケサカ

いわば専門課程に進む前の教養課程のようなポジションでしょうか?

それと同時にサロン生限定のSlackを利用したコミュニティに参加することができ、他のサロン生と交流を図ることも可能です。

しかもそれだけでなくスクール生限定の回は除きますが、毎週行われているオンライン勉強会に参加して、直接KYOKOさんや特別講師の方々へ質問することもできます。

スクール

「副業の学校」サロン生になった上で、その先の専門知識を勉強したいと思ったら、各種の専門講座を購入することで、さらに奥深い専門知識を学ぶことができます。

その専門コンテンツおよび購入金額は2021年7月現在、次のとおりです。

  • WEBライター講座(全120コンテンツ):69,800円
  • アフィリエイト講座(全286コンテンツ):248,000円
  • 動画クリエイター講座(全192コンテンツ):69,800円
  • その他、各SNS講座やLINE講座など

こうした段階的な料金体系が設定されていることにより、必ずしも最初から高額な受講料を支払うこと無く、少しずつ学んでいくことができるのが「副業の学校」の大きな特徴の1つです。

サケサカ

最初はサロンで学んで報酬が得られるようになってからスクールに進む、なんて使い方もできます

副業の学校の魅力2:圧倒的なコンテンツ量

次の「副業の学校」の大きな魅力は、圧倒的なコンテンツ量です。

WEBライター講座に限ってみても、基礎編からライティングスキルやツールの使い方だけでなく、案件獲得のためのヒントなど、多岐にわたった講座内容を体系的に学ぶことができます。

これら1つひとつをマメにネット上から拾おうと思ったら、相当な時間がかかると想像できるコンテンツ量です。

サケサカ

基本は独学で学んだ私でしたが、改めて体系づけて学べたのは大きな財産でした

こうしたコンテンツのほとんどは充実したテキスト情報だけでなく、分かりやすい動画でも解説されています。

文章を読むだけではなかなか頭に入ってこない情報も、人の言葉で説明されると案外すんなり入ってくるものです。

さらにこれらのコンテンツは今なお増え続けているのは驚きですね。

副業の学校の魅力3:週1度のオンライン勉強会

軽く先述しましたが、「副業の学校」では毎週オンラインを利用した勉強会が開催されます。

これはKYOKOさんを始めとして、「副業の学校」側のスタッフ(講師)も参加したリアルタイムの勉強会です。

Zoomを利用した双方向の勉強会のため、普段のライティングに対する疑問や悩みなどを直接相談することができます。

これには当然他の受講生たちも多数参加していますので、自分より少しだけ先を行く先輩ライターさんたちの生の声を聞いたり、同じ境遇にあるライター初心者同士で悩みを共有したりできるというのは大きな魅力です。

時には、ある一定の分野で大きな成果を上げているスペシャルゲストが講師として登場し、KYOKOさんとの対談形式で授業が行われた上、直接質問する機会が得られるなんていうサプライズもありますよ。

\ある日のKYOKOさんのTweet/

https://twitter.com/KYOKO_Affiliate/status/1433627028192854018

副業の学校の魅力4:マルチタスクを学べる

先述のように「副業の学校」はWEBライター講座だけでなく、アフィリエイト(ペラサイトやブログなど)や動画編集、さらにはSNS運用術まで様々な講座が用意されています。

この講座の種類は今後さらに増えていくことも予想され、まさに「副業の学校」の名に恥じない複数のネットビジネスのスキルを勉強することができるのです。

Webライティングを学んだ後はブログなどのアフィリエイトに挑戦したり、動画編集との掛け合わせで個人の戦闘力を高めたりと、未来の可能性が広がります。

また、サロンにはそれぞれのスクール生も同時に参加していますので、そうした自分が受講していない受講生たちの話を聞くことができるのも「副業の学校」の魅力の1つですね。

副業の学校の魅力5:サロン生同士のネットワーク

先ほどから繰り返し書いてきたように、「副業の学校」の本質は「スクール」と「オンラインサロン」の両方の良さを併せ持った複合コミュニティです。

サケサカ

言ってみれば「副業の学校」自体がオンライン上のネットビジネス大学みたいなもので、そのキャンパスにはたくさんの学生がいるイメージですかね

  • ある人は教養課程で基礎を学び自分の可能性を探している
  • ある人は専門課程をガッツリ学び、よりプロフェッショナルとしての高みを目指している
  • ある人は複数のネットスキルを手に入れて、個人の戦闘力を着々と蓄えている

そんなさまざまなポジションで頑張る学生がキャンパスを闊歩(かっぽ)し、それぞれの立場で楽しく学んでいる大学。

そこには高いスキルを持った学生もたくさんいるし、Slackという教室(学級)で情報や意見を交換しながら、キャンパスライフを満喫している。

個人的にそんなイメージが「副業の学校」にはあります。

そこで交わるたくさんの学友たちとの関わりが、今なお私を成長させてくれている実感はひしひしと感じ、今日もまた刺激を受けているのです。

https://twitter.com/sakesaka_teke/status/1421017815184822273
https://twitter.com/smilemaker_fuku/status/1421060454290395139

>>「副業の学校」公式サイト

副業の学校WEBライター講座の残念な点

副業の学校WEBライター講座の残念な点

さて、そんな「副業の学校」のいいところばかりを列挙してきましたが、もちろん中には少々残念な部分だって無いわけじゃありません。

ここではそんな「副業の学校 WEBライター講座」のちょっと残念な点についてご紹介します。

継続的にお金がかかる

「副業の学校」の各種講座を購入するためには、まず月額会費制のサロン生として登録する必要があります。

つまり、WEBライターを学ぶための講座というだけで考えると、受講料だけでなく継続的にお金がかかってしまいます

この点で言えば単発の買い切り型商材のほうが、コスト面では安くつくかもしれません。

サケサカ

とはいえ、私としてはその「オンラインサロン」というシステムこそが「副業の学校」の一番の魅力だと思っています

とかく人との関わりが途切れがちになる在宅型ネットワーカーとしては、共に学ぶ仲間や先輩たちと切磋琢磨できる環境というのは、買い切り型講座では味わえない大きな価値ですね。

以前はあった添削システムなどはない

副業の学校は今年に入ってから大きなリニューアルを行っています。

そのリニューアル後に今の「スクール複合型のオンラインサロン」という体制になったのですが、リニューアルに際していくつか無くなった機能もありました。

その1つがかつては存在した「記事添削システム」です。

これは、毎月提示されるテーマ(宿題)に対して自分で記事を作成してみて、それを「副業の学校」までメール送信すると、数日後に添削して返してくれるというシステムでした。

サケサカ

同年代の方ならきっと分かる、いわゆる「赤ペン先生」みたいなものですね

実はそのシステム、私は一度しか利用したことが無かったのですが、中には相当使い込んで学んでいる方もおられたようです。

しかし、いくら添削機能で講師の方から的確で細かいアドバイスを貰ったとしても、それはあくまでテスト問題

そこで満足していては、そこから先の「実践」までには大きなハードルが存在します。

これに変わって今の「副業の学校」で採用されたのが、先にも触れたSlackを利用したメンバー限定ルームです。

ここに実際に自分が書いたブログやサイトなどのURLを貼り込めば、受講生同士だけでなく「副業の学校」運営スタッフの方々からいろいろなフィードバックをもらうことができます

これであれば実践的なアドバイスとして我が身に落とし込むことができるはずです。

課金しても稼げる保障がない

「副業の学校」はあくまでもオンラインサロンであり、スクールです。

Webライターとして稼ぐためのヒントや刺激をもらうことはできても、それだけで稼げるという保障はひとつもありません。

「副業の学校」でなにかの案件を斡旋しているわけではありませんし、稼ぐための必殺技を教えてくれるわけでも無いのです。

もちろんこれは「副業の学校 WEBライター講座」に限った話ではありません。

スクールやサロンでどれだけ学ぶ=インプットだけを続けたところで、実際に行動する=アウトプットをしなければ、どれだけ素晴らしい知識を得ても何の価値も無いのは当然です。

サケサカ

講座を受けて何とか稼がせて欲しいとか、受け身の人には向いていないスクールかもしれませんね

「副業の学校」に稼ぐためのヒントは至る所に散らばっていますが、それを利用して実際に稼ぐための行動に起こすのはあなた次第で、「副業の学校 WEBライター講座」を受講すれば稼がしてくれるわけでは無いことだけは肝に銘じておいてください。

無料でWebライティングを学ぶ3つの方法

無料でWebライティングを学ぶ3つの方法

さてここまで、「副業の学校 WEBライター講座」がいかに有用かということをいくつも説明してきましたが、そうはいってもやっぱりどうなるか分からないことにお金をかけたくはない。

そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

つまり「時間」<「お金」という価値観の方ですね。

この価値観だって、もちろん1つの正しい選択です。

ここではそんな、「できる限りお金をかけたくない。かけるならばできる限り安く済ませたい」という方に向けて、無料(もしくは安く)でWebライティングを学ぶ方法を3つご紹介しておきます。

無料、あるいは可能な限り安価に情報収集する

まず1つは、このブログにたどり着いてくれた方ならすでに行っていることかもしれませんが、Webライターとしてあなたの先をゆく先輩たちの発信する素材で学ぶという方法です。

具体的には、ブログ、You Tube、そして各種専門書籍などで学ぶやり方ですね。Twitterなどの投稿も役に立ちます。

このやり方であれば、かかる費用はせいぜい本代ぐらいなものですから、比較的ローリスクでWebライティングのスキルを学ぶことはできるでしょう。

しかし本格的な専門書籍だとしても、そこに込められた情報はスクールなどで学べるコンテンツ量の比ではなく、ましてネット上に点在する情報をくまなく集め、自身に必要な情報を精査するのは大変です。

それでも、ひとまずはそこでやってみたいという方は、次の記事なども参考にしてみてください。

自ら発信して反応を見る

次におすすめの方法は、自らブログなどを運営して社会に対して発信してみるという方法です。

ブログなどの設立・運営には、ドメイン代やサーバー代など多少の費用はかかります。

しかし、そうして実践的に発信してみることで、SEOの実験やアクセス数の推移などで自身のライティングスキルを図る指標とすることはできるでしょう。

TwitterなどSNSで発信をすれば、よりリアルタイムな反応を見ることができるのもいいですね。

ただし、この方法は有料商材を利用するしないに関わらず、すべてのWebライターが試みてみる必要のある方法だと私は思います。

サケサカ

というよりもWebライターがブログやTwitterをやるのは、今やマストな条件と言ってもいいのではないでしょうか?

少なくとも「稼げる」ライターになるためには、こうした自身を文章で表現していくことは、スキルアップや経験値の蓄積になるだけでなく、SEOの実践的な学びやクライアントに提示するポートフォリオの役目も果たしてくれます。

コミュニティに参加する

最後におすすめするのは、「副業の学校」に限らず何らかのオンラインサロンなどのコミュニティに参加することです。

「副業の学校」もサロン入会だけであれば月額2,980円で済みます。

それ以外にももっと安価で入ることのできる、Webライター向けオンラインサロンは数多くあるでしょう。

そうしたサロンに積極的に参加して、同好の士と意見を交わしたり、自身のライティングに対してフィードバックをもらうのは、あなたのライティングスキル向上に大きな役割を果たしてくれるはずです。

サケサカ

余談ですが、ここで他人に見せる記事にライターとしての依頼案件を使うわけにもいかないので、前項のブログをやるというのはやはりマストな選択ですね

文末に宣伝のようになってしまいますが、参考までに私が主催しているオンラインコミュニティ【ライターズバー】をご紹介させてください。

このサロンは、Webライターをはじめとするネット上で文章を書くことを生業(なりわい)としている方たちの情報交換の場として運営しているもので、登録料や会費などはすべて無料で参加できます。

\会員登録・会費等すべて無料/

有料講座が向いている人と無料学習が向いている人

では最後に、有料講座を受講するほうが向いている人と、無料学習が向いている人の特徴をまとめておきます。

サケサカ

これに関しては「副業の学校」が向いている人と捉えていただいても構いません

有料講座が向いている人

  • パソコンを触ることから慣れておらず、検索なども苦手な人
  • なるべく早く体系づけて勉強したい人
  • 1人でモクモク作業するより、誰かと励まし合いながらやりたい人
  • 資料のみで勉強するのではなく、分からないことなどは質問して誰かに教えてもらいたい人
  • 情報の渦に巻き込まれて何が正しい情報か悩んでしまいそうな人
  • かつて学習塾などが役に立った経験のある人

無料学習が向いている人

  • できる限りお金をかけたくない、かける余裕の無い人
  • 時間をかけても構わないから余暇を使って学んでいきたい人
  • 周りに相談できる先輩ライターなどがいる人
  • 単発の情報をうまく拾い集め取捨選択するのが得意な人
  • 人の意見に左右されず我が道を行きたい人
  • テキストのみの独学で優秀な成績を収めた経験のある人

まとめ

最近よく訊かれるようになった「『副業の学校 WEBライター講座』って実際のところいいの?」という疑問に対して、有料講座を利用すべきかという視点でお答えしてみました。

いずれの場合でも「副業の学校 WEBライター講座」に限らずどんなスクールやサロンを利用したとしても、最終的にそれを結果に結びつけるのはあなた次第です。

「時間」と「お金」というあなたの財産のうち、どちらなら対価として差し出してもいいのかを自問自答した上で、Webライターとして成功するための第一歩として動き出してみてください。

その一歩の先にしか成功はありません。

ただし、時間とお金のどちらかを投資しなければ十分な学びやスキルアップは得られず、「楽して稼げる」ノーリスクのビジネスなど存在しないことは肝に銘じておくべきです。

最後に余談ではありますが、KYOKOさんのYou Tubeで私サケサカがインタビューを受けた時の動画を紹介しておきますので、もしもご興味とお時間のある方がいらっしゃいましたら、どうぞご覧になってみてください。

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